「王妃」の作品一覧・人気順

条件
王妃 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
63
朝から晩まで!?国王陛下の甘い束縛命令
  • 書籍化作品
[原題]覚悟なさいませ、国王陛下 ~敵国王のご寵愛~

総文字数/124,976

ファンタジー230ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
※2017年11月、ベリーズ文庫にて発売予定のため 試し読み部分のみの公開となります※ 【原題:覚悟なさいませ、国王陛下〜敵国王のご寵愛〜】 私、自国が戦争に負けたので 敵国の王に嫁ぐことになりました。 お母様はこう言います。 『絶対に王を討ち取るのよ』 いくらお父様の仇だからって暗殺なんて。 しかも国王陛下、 裏表はあるけれど、本当の悪人じゃない。 そんな気がします。 最初はとっても怖かったけど、 一緒にいるうちに何かが変わり始めたのです。 敗戦国アルミカの王女 ちょっとぼんやりな純情乙女 ミリィ ✕ 敵国シャイレンドルフの王 容姿端麗、だけどちょっぴり意地悪 エドガー 「お前が俺を嫌っていても、俺はお前が好きだ」 その顔で見つめてその声で言われたら 抵抗なんてできるわけない 降伏するのも時間の問題……かも? 2017/03/13 start 2017/06/11 completion
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
「お嬢さん、あんた、近い未来に大変なことが待ち受けているよ……」 名門貴族ステュアート伯爵家の令嬢エリス・ステュアートは、幼い頃より第二王子のエドワードの婚約者候補として厳しく育てられていた。 エリスとエドワードとの婚約が決まり、あとは婚約披露パーティーを待つだけとなったある日、エリスは街で占い師の老婆に呼び止められ、不吉な予言を告げられる。 しかし、第二王子エドワードとの婚約披露パーティーを控え、幸せの真っただ中にいるエリスは気にも留めなかった。 だが、エリスは、友人の伯爵令嬢マーガレットから、エドワードが街で娼婦のジャンヌに助けを求められ、そのまま宮殿に連れ帰り、面倒を見ているらしいという話を聞き、不安を覚える。 パーティー当日、エリスの不安は的中してしまう。エリスはエドワードから婚約破棄を言い渡されてしまったのだ。 エドワードは、伯爵令嬢であるエリスを捨て、娼婦のジャンヌと結婚することにしたという。 婚約破棄をきっかけに、王族と親戚関係になることを前提に事業を拡げていたステュアート伯爵家の経済は破綻、両親は辺境の地へと追いやられ、妹のエリザベスは、遠方の修道院に入れられてしまい、一家は散り散りになる。 絶望の淵にいたエリスは、行方不明になっている第一王子のジョンがまだ生きていることを知る。そして、エドワードとジャンヌの出会いは仕組まれたものであることに気がつく。 エリスは、ジョンを見つけ出して結婚し、王妃になることを誓う。自分からすべてを奪った者たちに復讐するために――。 この作品は他のサイトでも公開しています。 カクヨム アルファポリス  ノベルアップ+  エブリスタ  ノベリズム 小説家になろう
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
朝昼夜の三重人格な陛下と、第三王妃の聖女な薬師

総文字数/124,484

ファンタジー104ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
陛下は一日に人格が三回変わる。 朝と昼と夜の三人格は、それぞれ聖女を娶る。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 紳士な銀髪の陛下・アサの妃は、隣国の聖女モニカ。 陽気な金髪の陛下・ヒルの妃は、薬師の妹ランナ。 冷酷な黒髪の陛下・ヨルの妃は、薬師の姉ポーラ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 陛下の『人格の殺し合い』に巻き込まれ、 能力を利用するために娶られた三人の王妃。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
こくおうさまのすきなひと

総文字数/100,169

ファンタジー220ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
――こんな結婚は認められないと、そう思っていた 会ったこともない相手と、国の為に結婚するなんて 自分の人生は、どうしてこうも理不尽なのだと その時までは、そう思っていた ――でも 「私の想いは、どうやれば伝わるんだ」 アーハイム国 第16代国王 アルス 「私は国の為に生まれた道具だから、仕方ない」 アーネスト国 第一王女 ミネア 上手く伝わらない 互いの気持ち すれ違うたびに 募る想い ――ふたりの想いが通じる時は いつ訪れる?―― ∞yumi* さま SAKURA☆RAN さま 藤堂リン さま 感想ありがとうございます! usamo さま ☆リサーナ☆ さま 心温まるレビュー、ありがとうございます! 少しずつですが、加筆修正中。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
隻眼王の愛のすべて  < コウ伝 >

総文字数/75,564

ファンタジー50ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「隻眼王の愛のすべて」 その後の物語。 貧乏貴族出身 ノエリア・ヒルヴェラ(勉強中)    × 隻眼の国王 シエル・リンドベリ(ノエリア大好き) ST  20190308 END 20190310 表紙:フリー素材ぱくたそ様 2019/03/14マカロン文庫 「国王陛下の庇護欲を煽ったら、愛され王妃になりました」 (原題「隻眼王の愛のすべて」)の続編です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
ダミア王国でも美しいと有名な公爵令嬢セシリアは、幼馴染のソフィアナに婚約者ガルを寝取られた。 お腹には子供までいるという。ソフィアナの計画的犯行だった。 悔しかったが、取り乱すところを見せたくなかったセシリアは笑顔で二人を送り出す。。 傷心の中、領土内にあった王宮病院に慰問へ行く。 そこで、足を怪我した男性と出会い意気投合した。 それから一月後。 王宮から成人を祝うパーティーが開かれるとのことでセシリアはしぶしぶ参加することになった。 やはりそこでも、ソフィアナに嫌味を言われてしまう。 つい、言い返しそうななったその時。 声をかけてきたのはあの王宮病院で出会った男性だった。 彼の正体はーー……。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
【完】前世⇔現世?!
*yako*/著

総文字数/55,716

ファンタジー301ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
皆さん…前世は気になりますか? 私は21世紀に生まれて平凡に暮らしてたのに。 前世であなたが私を呼ぶ声が聞こえた。 そして、私は古代に引き寄せられた。 それから私は前世と現在と行き来して…。 とうとう…私は前世の人も連れてきた。 こんな話…信じますか?? 信じてもらえますか? そして、あなたは前世…信じますか? ――――――― どうもっ Catherineですぅ。 古代エジプトが大好きな私はこんなの勝手に作りました~。 完結しました!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
王妃は涙を流さない〜ただあなたを守りたかっただけでした〜
  • 書籍化作品
表紙を見る 表紙を閉じる
❖・❖・❖ 2026年7月に刊行予定の作品です。 全文公開から一部公開に切り替えておりますが、 お楽しみいただけると嬉しいです! ❖・❖・❖ 理不尽な理由を掲げて大国に攻め入った母国は、数カ月後には敗戦国となった。 王政を廃するか、それとも王妃を人質として差し出すかと大国は選択を迫ってくる。 『…本当にすまない、ジュンリヤ』 『謝らないで、覚悟はできています』 敗戦後、王位を継いだばかりの夫には私を守るだけの力はなかった。 ――たった三年間の別れ。 三年後に帰国した私を待っていたのは、国王である夫の変わらない眼差し。……とその隣で微笑む側妃だった。 もう私の居場所はなくなっていた。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
王は断罪し、彼女は冤罪に嗤う

総文字数/8,584

ファンタジー16ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
国王が王妃を断罪した。 それはまるで、何十年と前の、 当時王太子とその恋人だった自分たちが、 婚約者だった少女に行ったのと同じ行為。 国王は見知らぬ少女をはべらせるべく そばに呼び込む。 しかし彼女は、笑って首を振る。 「お好きですわね、真実の愛」 過去、現在と、 大義名分のように国王が口にした 〝真実の愛〟を、嘲笑うのだった。 ----- 「わたしは殺され、あなたを殺す」 と同じ国が舞台です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
お宿の看板娘でしたが、王妃様の毒見係はじめます。

総文字数/154,338

ファンタジー249ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
*** 『家出令嬢ですが、のんびりお宿の看板娘はじめました』 の続編となります。前作を読んでからお読みください。 なお、書籍版の続編となりますので、サイト版とは一部設定が変わっているところもありますのでご注意ください。 *** 犬だった前世を持つ令嬢・ロザリンド(ロザリー) × 侍女上がりの母親を持つ第二王子・アイザック(ザック) 重なり合ったふたりの恋は、やがて政治的な思惑に翻弄されていく。 「連れて行けるものなら、君を連れて行きたい」 「待っています。ずっと……」 そう言いあって別れたはずが、ひと月もするとザックからの連絡が途絶える。 不安になったロザリーは王都に向かうことを決意するが……。 ※完結しましたが、内容としてはもう一冊分続きます。 このブック自体では、きっちりと完結とは言えないので、 ご注意くださいね。 2019/6/3 更新開始 2020/1/21 完結
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
冷酷王の深愛~かりそめ王妃は甘く囚われて~
  • 書籍化作品
[原題]セイクレッド・フォリストリア- Sacred Follistoria-
いずみ/著

総文字数/10,486

恋愛(その他)11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ミルザは、レギストリア王国の田舎でひっそりと暮らすおとなしい少女。 春を迎えようとするある日、 首都パレで行われる花祭りに妹のサーザと二人で出かけたミルザは、 そこで他国の大臣と諍いを起こし、 国王率いる近衛騎士団にパレ城へと連れて行かれる。 冷酷と噂される国王におびえるミルザだが、 次第にその厳しい顔の裏にあるやさしさに惹かれていく…… ※書籍化に伴い、一部のみの公開になっております。 4月10日ベリーズ文庫より発売です。 続きが気になりましたら、ぜひぜひお手元に! 旧題『セイクレッド・フォリストリア』 ムーンライトノベルズ×ベリーズ文庫&マカロン文庫 ラブファンタジー大賞受賞作
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
王妃様の毒見係でしたが、王太子妃になっちゃいました

総文字数/139,326

ファンタジー222ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
*** 『家出令嬢ですが、のんびりお宿の看板娘はじめました』 『お宿の看板娘でしたが、王妃様の毒見係はじめました』 の続編となります。前作を読んでからお読みください。 *** 犬だった前世を持つ令嬢・ロザリンド(ロザリー) × 侍女上がりの母親を持つ第二王子・アイザック(ザック) 気持ちを通じ合わせたふたりだが、アイザックに第一王子殺害容疑がかかり、 会えない状態が続く。 「私は今だからこそ、ザック様の隣にいたいんです」 「君を好きになったからこそ、この国を守りたいと思えた。俺はもう、なにも捨てたくない」 カイラ王妃、ケネスやクロエ、みんなの力を借りて、ロザリーはアイザックの容疑を晴らすために奔走する。 2020/3/4~2020/7/22 完結しました!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
アンジュ短編第6弾、開幕。 守ると決めた。例え何万回繰り返したとしても── アタイの名前はシャルロッテ・エアレーズング。こんなにブサイクなツラしてるけれど、この国の王妃やってンだよね。ついさっき、ギロチンにかけられて王様共々死んだんだけど、なんかもう一回やり直せるって、変なヤツに言われてさあ。それなら頑張るしかねえよな。みんな、見とけよ、今度こそ、大好きな王様を幸せにしてみせるからよ! ※この作品は「小説家になろう」様、「カクヨム」様、「アルファポリス」様、「ノベルデイズ」様、「ノベルアップ+」様、「エブリスタ」様、「ステキブンゲイ」様、「ソリスピア」様にも連載しております。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ネムリ姫の快眠計画
みく/著

総文字数/14,269

コメディ4ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
心優しい国王は王妃を堂々と愛したい

総文字数/58,273

ファンタジー121ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
≪登場人物≫ ♦国王 オーディン ビフレスト王国の若き国王。 歴代の国王の中で最も知性に優れ、武力は人並み程度であるが優れた戦術眼で戦争に明け暮れていた王国を終戦に導いた。 争いを好まない心優しい性格で、平時は国王としての威厳がほとんど感じられないのが難点。特に、父王へのクーデターの際に中心的役割を果たしてくれた宰相ヴォルヴァには頭が上がらない。 ヴォルヴァの娘ヴァールとは幼馴染で彼女を側妃というよりも信頼できる友人として接している。 永年覇権を争った因縁のアスラウグ王国からフレイア王女を正妃に迎えたが、 国民感情に配慮しすぎるあまり、意図的に王妃を遠ざけている。 ひょんなことからフレイアの優しさ・温かさに触れ、彼女と本当の夫婦になりたいと望むが・・・ ♦王妃 フレイア ビフレスト王国と永年争ってきたアスラウグ王国から終戦条件としてオーディンの妃となった王女。 王妃と言うと聞こえはいいが、いわば人質である。 ヘリヤ女王の娘ではなく、ヘリヤ女王の夫ブラギ王配が不倫をして出来た不義の子。 女王からは政略の駒としか考えられておらず、母の死後は王宮の奥深くでひっそりと乳母に育てられた。 社会と隔絶して育ったためビフレスト王国への負の感情は持っておらず、 唯一自分に温かい眼差しを向けてくれたオーディンを慕っている。 ♦側妃 ヴァール 宰相ヴォルヴァの娘でオーディンの側妃。 オーディンとは幼馴染で、将来の王妃として周囲の期待を受けて育った。 男勝りで自分の意見をはっきり言う押し出しの強い性格。 気弱な性格のオーディンを側で支え、国民からも本当の王妃になってほしいと望まれている。 幼い頃から培ってきたアスラウグ王国への憎しみから、フレイアのことは認めていない。 心優しいオーディンがフレイアに絆されないよう、自分がしっかり監視しなければと思っている。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
「離縁するのじゃ、夫様」 「いや、それは致しかねる!」 我との約束を違えるなど許さん!! 生まれながらに偉そうな平民ザラは 幼馴染の国王陛下を袖にして、 真実の愛を探す旅に出た。 でも国王陛下、めっちゃ追ってくる。 。:+* ゚ ゜゚ *+:。:+* ゚ ゜゚ *+:。 真実の愛を探す旅に出る 世界一偉そうな平民ザラ × 愛のためなら国家を揺るがす 幼馴染な激重陛下 。:+* ゚ ゜゚ *+:。:+* ゚ ゜゚ *+:。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
田舎で暮らしていたアリアのもとに、王都からの使いがやってきた。 十七年間平民として生きていたアリアだが、実は王族の血を引いていて聖女の力があると言われる。 国の危機を守るために、期間限定で国の大聖女となり、未来の国王であるリドと期間限定の結婚をすることになる。 リドはこの結婚を、国を存続させるために必要なことだと考えていたが……アリアはいくら国のためと言えど、愛がない結婚を受け付けず、期間が終われば離婚すると宣言する。 田舎に住んでいたアリアを認めない王都の令嬢たち。 アリアは持ち前の明るさと、ひたむきさではねつけていく。 飾らないアリアに、リドの心もとかされていく。 さらにはアリアの幼馴染が王都にやってきて……。 恋心も女心もわからない仕事一筋な真面目な夫のはずなのに、溺愛が止まりません……! 長編構想はありますが、コンテストのため、一話だけのみの投稿です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
公爵令嬢アマーリエは、「聖女」であり王太子クルトの婚約者だったが、儀式で咲かせた花が真っ黒に染まり、偽聖女として断罪・婚約破棄されてしまう。しかしそれは異母姉に嫉妬した妹ユリアーナと、彼女に誘惑されたクルトの罠だった。聖女としての誇りと初恋の人を奪われ、悲しみに沈むアマーリエ。さらに狂侯爵と呼ばれるラディスラウスに嫁がされることになる。ラディスラウスはクルトの兄だが、心を病んで王族から追放されていた。 ラディスラウスはアマーリエを呪われた女と罵って冷たく当り、使用人同様に扱う。アマーリエはショックを受けるが、持ち前のひたむきさで周囲の信頼を得、さらにラディスラウスの病が、強い瘴気が引き起こす呪いによるものだと気づく。 聖女の能力によって呪いを解き、優しく接してくれるアマーリエに、恨みで凍りついたラディスラウスの心が解けていく。さらにアマーリエの初恋の人がクルトではなくラディスラウスであったことが発覚。二人は打ち解け、甘い時間を過ごす。 その頃、王都で心身が病に冒される者が続出。「聖女」ユリアーナでも解決できないという報せが届く。瘴気による呪いだと気づく二人。ラディスラウスは見捨てようとするが、アマーリエは苦しむ人々を救いたいと主張。妻の純粋な優しさに心打たれたラディスラウスはアマーリエを守るために同行を決める。 王都での調査の末、呪いが百年前に非業の死を遂げた聖女によるものだと突き止める。呪いを封じていた遺物を、ユリアーナが儀式の花を黒く染めるために破壊したのだ。さらにラディスラウスが受けた呪いも、クルトが優秀な兄を追い落とすために行ったものだと判明する。 悪事の露見を恐れたユリアーナらにより、アマーリエは誘拐されそうになるが、危機一髪のところでラディスラウスに救出される。妻を失いかけたラディスラウスは、君は私の命そのものだ、と激しい愛を訴える。アマーリエも夫への深い愛を自覚し、二人は固く抱き合う。 二人は王宮を清め、呪いが実体化した魔物の討伐・浄化に成功する。聖女の力を示したアマーリエと魔物に立ち向かったラディスラウスは、人々に讃えられる。一方ユリアーナとクルトは、数々の悪事を断罪・追放される。 王宮に戻ったアマーリエとラディスラウスは、新たな王と王妃として即位することになる。二人は盛大な結婚式を挙げ、愛と幸福に包まれるのだった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop