「あやかし」の作品一覧・人気順

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あやかし | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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『おじゃまします』 はぁぁぁ、何でいつもこうなの⁉︎ 自分で言ってるけど、理由はわかる 私、夏恋がどうしようもないほどのお人好しだからだ… 自分で言ってて悲しくなるよ… お人好しで、おっちょこちょいのどこにでもいる普通の女の子 酒道 夏恋 (しゅどう かれん) クールなはずだけど…キャラ崩壊中の男の子 河酒 憧吏 (かさけ しょうり) そんな2人の助けて、助けて、助け合うお人好しストーリーをどうぞ!!!
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二匹の神使な妖獣からの溺愛が止まない

総文字数/250,676

恋愛(その他)376ページ

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時は現代―― 400年ぶりの稲荷神の子である稲荷姫がこの世に生を受けた その娘は、九本の尻尾を持つ狐であり、2人の神使(神の使い)を従えていた ~~~ 「ばっ、バッカじゃない!?」 「キ、キスしたいなら勝手にすれば!?」 九尾狐であり強力な妖力を持つが力のコントロールが不安定なツンデレ美少女 御饌津 惺音 -Miketsu Shizune- 「やっとそばに来れた」 「俺のこと…好きになれよ」 小さいときに一目惺音を見てから惺音に心を奪われた意地悪で生意気な白狐 白牙 煌 -Hakuga Kou- 「俺、惺音ちゃんのこと気に入っちゃった」 「今から最大限に君を守るよ」 一見チャラチャラした甘えん坊気質な伝説の鳥・鸞 鳳 青蘭 -Ohtori Seiran- ~~~ 2人の神使に溺愛されて…!? あたしの行く末、どうなっちゃうの…!?
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時は平安。 京都・蓮台野に建つ屋敷に、 一人の外法師が住んでいた。 彼女の名は呉羽(くれは)。 まだうら若い娘盛りでありながら、 呉羽は相棒の妖刀・そはや丸を振り回し、 今日も人に仇なす妖(あやかし)を ぶった斬る。 *************** 2010/05/30:開始 2010/07/?:完結 ☆以降の更新は訂正☆
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契約結婚した白虎の姫巫女

総文字数/108,504

ファンタジー161ページ

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白石結羅(しらいし ゆら)は大学1年生。大学通いながら四神・白虎が祀っている神社で、除霊師としてバイトをしていた。 本来ならば幸せな一般家庭に見えるだろう。しかし両親は妹の茜ばかり可愛がる。 差別されて育つが、唯一の味方である茜を、小さくなった白虎(虎太郎)と守りながら 父方の実家・白石神社の次期後継者として生活を送っていた。 しかし両親にかけられた呪詛も厄介なのに、結羅自身さえ何度も命を狙われしまう。 そんな時に、変質者の襲われそうになったところを青龍を祀っている青石神社の当主・龍崎伊織(28)に助けてもらう。 朱雀の当主が行方不明。それに結羅が狙われる事は大きく関係していた。 人間不信である伊織だったが、結羅を知ることで運命が動き出す。 ある条件を出すことで契約結婚を持ちかける伊織。戸惑った結羅だったが、妹を守るために承諾。 そこには渦巻く陰謀と思惑。数々の事件に隠された結末とは・・・? 虐げられたヒロイン(白虎の次期後継者)と青龍の当主・ヒーローのあやかし&現代ファンタジー。 ノベマのスターツ文庫大賞にエントリ中。 注意事項。 ジャンルは、こちらであっているのか?? 四神の能力は、あえてバラバラに設定してあります!(なので誤りではありません) 誤字・脱字があったら申し訳ありません。気づいたら修正します。 口の悪いコメントはご遠慮下さい。 公開日・2025・7・21 完結日•2025•7•31
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大正時代風の和風伝奇ファンタジー。 辛く切ない場面も多々ありますが、溺愛ハッピーエンドです。(執着愛・狂愛要素少しあり) 序章が一人称ですが、本文は三人称です。 ~あらすじ~ 大帝国の統治下。 古くから人間を妖魔という化け物から救った鬼人達は、鬼華族という名誉ある地位を授けられていた。 鬼華族の名門五大家の一つ「柳善縛(りゅうぜんばく)家」 抱かれた相手の力を減退させる『罰の執行官』の役目を負った名門一族。 その家の跡取りである「鎖子(さこ)」は、幼い頃に両親を亡くし、叔母夫婦と従姉妹にいびられ生きている。 彼女の心の救いは、彼女を助けてくれる少年「九鬼兜・要(くきつ・かなめ)」だった。 彼もまた名門五大家の一つで、彼は8歳の時に同盟国へ長い留学へ行ってしまった。 でもその時に、二人は結婚の約束をする。 虐待が酷くとも、彼への想いを胸に耐え忍ぶ鎖子。 しかし要は冷徹武士と呼ばれるようになり、16歳での再会で鎖子は要に冷たい態度をとられてしまう。 18歳の春。 要との婚姻命令が下される。 しかしこれは祝われる結婚ではなかった。 柳善縛家の特殊能力。 鬼人の力を減退させる罰を、要に執行しろという命令だった。 要の罪がどんなものかもわからないまま、鎖子は婚儀の場に。 戸惑いのままに、二人は初夜を迎える――! 冷徹な要の本心は? 二人の結婚の意味とは? 帝都に潜む不穏に巻き込まれながら、二人の愛の行方は? 楽しんで頂けると嬉しいです。 感想・一言感想・いいね頂けると、泣いて喜びます!是非お願いします! 完結後のラブラブ番外編もございます。 登場人物紹介(作品内にもあります) ◯柳善縛鎖子(りゅうぜんばく・さこ)18歳 幼い頃に両親を亡くして叔母夫婦とその娘に虐げられる日々。 彼女は柳善縛家の特殊能力、抱かれた相手の鬼妖力を減退させる力を持っている。 ある日、初恋の相手の要に嫁ぎ力を減退さえる命令を受ける。 ◯九鬼兜要(くきつ・かなめ)20歳 強さで有名な九鬼兜家の長男。幼い頃に帝国のために留学し努力し続けてきた。 「帝国の死神」「冷徹武士」などと呼ばれる彼が、なぜ謀反をして罰を受けることになったのか? 表紙絵は自作です。
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あやかしあやなし

総文字数/92,988

歴史・時代139ページ

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時は平安。 都から遠く離れた化野の地。 訪れる人もないこの地に、 あやかしだらけの寺がある。 あやかしにまみれて暮らすのは 都からやって来た訳ありの惟道(これみち)。 そんな荒れ寺に、都でのあやかし狩りの噂と共に 一羽の烏天狗が何かを抱えてやって来る……。 *************** 2020/11/7:開始 2024/12/28:完結
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孤児の蜜井戸さぎりは、萩恒家のメイドだ。 狐火の異能を持つ萩恒家は、4年前に襲撃に遭い、生き残ったのは、18歳の嫡男・崇史と、3歳の姪・希海だけ。 この4年間、さぎりは体中に火傷痕を作りながら、希海を育ててきた。 献身的なさぎりに、崇史は心を奪われていく。 しかし、希海が7歳になり、狐火を操れるようになったところで、当主・崇史の代理をしていた彼の叔父に、さぎりは萩恒家を身一つで追い出されてしまった。 火傷痕が醜いさぎりを、崇史と希海の近くに置いておけないというのだ。 萩恒家にいた子狐一匹を連れ、ふらふらとその場を立ち去ったさぎり。 火傷痕のせいで再就職も上手くいかない中、途方にくれる彼女と子狐に、手を差し伸べた人が居た。 一方、さぎりと希海が家を出たと知った萩恒家の当主の崇史は……? ※和風ファンタジー初挑戦です。 ※他サイトにも掲載中。
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嫁ぎ先は水神様~ただ身を投げただけなのに~

総文字数/62,396

ファンタジー169ページ

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麻布十番の妖遊戯

総文字数/104,123

ホラー・オカルト190ページ

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麻布十番の三叉路に夜な夜な現れる古民家には ちょっと変わった妖が住んでいた ぼた餅とこんぶ茶を合わせてみたり おでんをかっ込んでみたり 人の世を生きながら 彷徨える霊の恨みをきれいさっぱり取り祓う。 そんなことを楽しんでいた。 そのかわりに 「死に樣を話してくれ。それを肴に話に花を咲かせたい」 三人の個性的な妖が相手にするものは 無残に殺された人の霊だった
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生徒会のお仕事!
毛糸/著

総文字数/1,435

恋愛(ラブコメ)5ページ

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いきなり"あやかし"が見えるようになった鈴。 襲われる寸前に助けてもらったのは、生徒会長さん。 すると、いきなり『お前は今日から生徒会会計だ』と言われて――!? *** 馬鹿正直な生徒会会計(?) 花園鈴(Hanazono Rin) × 実は腹黒い生徒会長 笹倉翔(Sasakura Kakeru) *** 「こんな躾の悪い犬と付き合うなんて嫌だな」 「なっ……、それはいくらなんでも酷すぎです!!」 「だって、本当の事だろう?」 生徒会メンバーとの、ドタバタラブコメ! 時にファンタジー……のはず。
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幕末怪異聞録

総文字数/141,732

歴史・時代321ページ

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雪舞い乱れるその季節 かの者は現れた ** 「私は一回死んだんだ もう何も怖くない――」 これはシリアス? 「え?副ちょ――…… はっはっはっ! 流石にあれは私でも怖いのぉ(笑)」 え? コメディ? さぁ? 知ーらないっ!(笑) ※史実を元にしたファンタジーです。史実と反する箇所があります。また、一部登場する人物、団体は実在しません。
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薄幸ノ人妻ハ妖シキ鬼ノ愛ヲ知ル
indi子/著

総文字数/22,909

恋愛(純愛)13ページ

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-薄幸の人妻は妖しき鬼の愛を知る- 家族に愛されず育った紗栄(さえ)は、家から追い出されるように華村家の後妻として嫁入りする。 紗栄の夫となった華村 洋蔵(はなむら ようぞう)は紗栄よりも二回りは年上で、鉄鋼業で栄える実業家。紗栄は夫から愛されなくてもせめて子どもさえできたら……と考えていたが、洋蔵は自らが請け出した妾の梅(うめ)に夢中。2人の夫婦としての生活は結婚した初夜の時だけだった。 紗栄はある時、梅に用事を押し付けられて外出した時、帝国軍に所属する鬼頭 佑(きとう たすく)と出会う。鬼頭は実は鬼の末裔であり、帝国軍の妖鬼隊の軍人。鬼頭と触れ合ううちに、今まで感じたことのないような胸の高鳴りを覚えるようになる。 鬼頭は実は鬼の末裔であり、帝国軍の妖鬼隊の軍人。 そしてある晩、二人きりになった時に鬼頭は紗栄を押し倒し、囁く。 「俺ならあなたを幸せにすることができる」
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神獣の花嫁〜あまつ神に背く〜

総文字数/224,603

ファンタジー441ページ

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❖月島(つきしま) 瞳子(とうこ)31歳 度重なるオトコからの酷い扱いに、 極度の男嫌い(特にイケメン) 人目を引く美人だが、性格はキツい。 だだし、基本は律儀で真面目な不器用さん。 ✕ ❖上総(かずさ)ノ国の神獣 赤狼(せきろう) 人であった時の名前は、 萩原(はぎはら)虎太郎(こたろう)尊征(たかゆき) お人好しな貴族のお坊ちゃんで、やや天然。 瞳子にひとめ惚れするも、彼女の望み通り、 元の世界に返してやることに尽力する。 【年上アラサー美女】✕【年下神獣モドキ青年】 ツンデレ花嫁と、そんな彼女を溺愛する赤い神獣 前作より大人な男女関係の異世界ラブファンタジー ───神獣の花嫁シリーズ最新作───
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妖の王子さま

総文字数/148,358

ファンタジー381ページ

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人には言えない特殊な能力を持った少女。 蓮井 蒼子 Hasui Aoko 彼女が出会ったのは それはそれは美しい銀の髪、銀の耳、銀のしっぽを持つ妖・・・ 九尾の狐 白玖 Haku 彼は生まれた時から戦うことを命じられ 悲しい性を持った哀れな妖の王子さま そんな二人が運命の悪戯により出会うとき、きっと何かが動き出す。 2015.7.7~2015.9.14 素敵なレビューありがとうございます! ♡◌⑅⃝琴音◌⑅⃝●さま ♡うるたぬき。さま ♡春川なごみさま ♡☆みゅうらん☆さま ♡神無月 孤白さま ♡HINA Kさま ♡片崎 スミレさま ♡ 若葉 しおりさま ♡ あんみつ姫♡さま
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お茶と妖狐と憩いの場
古賀内/著

総文字数/138,839

ファンタジー149ページ

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※本編読みやすく編集いたしました※ 「神様に全てを委ねなさい。アタシはアンタの為に此処に来たんだから」 出会ったばかりでまだわからないことだらけの狐さんは優しくそう言いました。 *** 今よりもずっと昔、 山間にある小さな村には妖が多く存在していた。 妖は村にとって危険な存在であり、 妖を倒す事を生業とする集団まで現れた。 その村に暮らす、 芥子色の髪の毛と柳緑色の瞳を持った少女、 笹野結望は幼い頃に両親を亡くし、 村で一番の宮守家でお世話になっていた。 宮守の人達からは愛されていたが、 外見が故、妖と同じように村人から嫌われ、 彼女は引きこもりがちになっていた。 そんなある日、 裏庭から続く森の中で美しい狐に出会う。 それは一瞬の出来事だったが、 しばらくし、 またあの狐に会いたいと思った矢先、 とある事件に巻き込まれる事となる。 それは彼女自身と、 その周りの運命を大きく変えるもので――。 オネエ狐と引きこもりの少女が手を取り合って頑張るお話です。 ※血の描写があります。ご注意下さい。 ※ノベマ様、小説家になろう様、カクヨム様にも同作品を掲載しております。
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妖しな嫁入り

総文字数/99,133

ファンタジー106ページ

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名前はない 影もない。 孤独に育ち、 人のために妖を狩る少女がいた。 気まぐれな妖狐。 妖屋敷の主。 名を朧(おぼろ)といった。 妖から椿と名付けられた少女。 生きるか死ぬか…… 結婚か!? 求婚する朧と、愛を知らない椿が心を通わせる物語。 アルファポリス、小説家になろうにも投稿。
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病魔に蝕まれた私があやかしの白鬼に花を手向ける

総文字数/104,187

ファンタジー35ページ

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あやかしと人間が共存しているこの世界。「夜蜘蛛」というあやかしで産まれた淳は、縁起の悪い象徴として世間から嫌われていた。夜蜘蛛としての血はほとんど流れておらず、唯一の肉親母親と淳には異能の力は無く、ほぼ人間と変わらない。身分が低いとされる夜蜘蛛のせいで、彼女は世間からの差別、そして母親からの理不尽な扱いを毎日受け、それでも懸命に生きていたある日。彼女は全身に病魔が蝕まれていることが発覚する。余命一ヶ月も無いと医師から宣告される状態の中、淳はこの世界の頂点に立つ「白鬼」のあやかし「泉澄」に出会い、求婚される。 ──私には、貴方と過ごせる時間は残されておりません。どうか別の方を選び、お引き取りください。 あやかし頂点に君臨する泉澄と、余命幾ばくのない淳の、あやかし余命ストーリー。
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あやかしの恋情0~魔女、捕まる~
orange/著

総文字数/17,592

ファンタジー20ページ

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〜あやかしの恋情(アヤカシノレンジョウ)〜 この世界には、世を統治する2つの種族があった。 1つは普通の人間、人族。 そしてもう一方があやかし族、妖怪である。 だが、もう1つ、特殊な種族が存在することは、知られていなかった…… 「あやかしの恋情」のプロローグ的なお話です。恋愛中心ではありません。 恋愛中心のお話がお好みの方は、「あやかしの恋情2〜魔女、愛さるる〜」からお読み下さい。 2022.11.4 完結 2022.11.21 読者様10人突破! 2022.12.19 読者様15人突破! ありがとうございます! 作者が関西人なので、わかりにくい表現が混じっているかもしれません。 気になることや誤字脱字などございましたら、お知らせください。
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あやかしの君に、二度目の恋をした。

総文字数/11,727

恋愛(その他)1ページ

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あやかしの君に、二度目の恋をした。 村のはずれにある、誰も近づかない古い社。 そこは“あやかしが棲む場所”だと、みんなに恐れられていた。 けれど私にとっては、ただ一つの居場所だった。 誰にも必要とされなかった私に、初めて「ここにいていい」と思わせてくれた場所。 そして、そこで出会ったのが――人ではない、あなただった。 冷たくて、近寄りがたくて、でもどこか寂しそうで。 気づけば私は、その隣にいる時間を求めていた。 「来るな」と言われても、会いに行ってしまう。 「関わるな」と突き放されても、好きが止まらない。 雪の夜、震える想いで伝えた「好き」。 その返事の代わりに重なった唇は、あまりにも優しくて――。 でも、その幸せは長くは続かなかった。 村人たちに追われ、傷つき、あなたは私を守るようにして消えた。 「また会う」と約束だけを残して。 それから何度季節が巡っても、忘れられなかった。 忘れるなんて、できなかった。 そして春。 桜が舞うあの場所で、奇跡のようにあなたは現れた。 「久しいな」 あの日と同じ声で、もう一度私の名前を呼んでくれた。 これは、消えた恋をもう一度紡ぐ物語。 人とあやかし――本来交わらないはずの二人が、それでも惹かれ合い、抗い、選び続ける恋。 たとえ未来が違っても。 たとえすべてを失っても。 それでも私は、あなたと一緒にいたい。 二度目の恋は、終わらない恋へ――。
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あやかし案内所みちしるべ

総文字数/6,732

ホラー・オカルト1ページ

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 春から中学生になる渡辺直は、両親が共働きのため、放課後はいつも祖父が営む駄菓子屋「みちしるべ」で過ごしていた。  「困ったとき、迷ったときの道しるべになりたい」——そんな想いがこめられたこの店は、子どもたちにとって居場所であり、直にとっては何より大切な帰る場所だった。  しかし春休みを目前に、祖父は突然この世を去る。  店は閉じられ、直は大切な居場所と夢を同時に失ってしまう。  ある日、友だちから「みちしるべが開いている」と聞いた直は、店を守ろうと一人で駆けつける。  そこにいたのは、見知らぬ風貌の青年。直は彼を泥棒だと誤解し、竹刀を振るってしまうが——彼こそが、祖父から店を託された新しい店主・茨木(いばらぎ)だった。  祖父が生前、自分の夢を覚えていてくれたこと。  そして「みちしるべ」を将来直に託すつもりだったことを知り、直は再び前を向く。  中学生になった直は、茨木のもとで店を手伝いながら、少しずつ成長していく。  だが「みちしるべ」には、まだ誰も知らない大切な秘密が隠されていて——。
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