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金色の乙女は笑わない

総文字数/30,693

ファンタジー35ページ

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 この度、『編集部オススメ作品』に掲載していただきました。    選んでくれた編集部さんありがとうございます。  『金の乙女は笑わない』沢山の人に読んでいただけたら嬉しいです。   ********************* トロイア王国第一王女……アイリス・トロイア腰まで伸びたブロンドの髪にエメラルドの瞳の少女 フィルタイト帝国皇帝……アラン・フィルタイト黒い漆黒の髪に青灰色の冷ややかな瞳の皇帝 人質として王女がフィルタイトへやって来るところから物語は始まる。 笑わず、殺してほしいと願う王女。 王女に笑いかけてほしいと願う皇帝の物語。
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聖女として国を脅威から守り続けた少女。 しかしそれを疎んだ妹のと、それに騙された聖女の婚約者の王子は共謀して彼女を国から追い出してしまう。 蔑ろにする者達を見限り、隣国でその力を使う事を決めた彼女は、いつしかその国の人々から感謝される存在となる。 そして同じ頃、聖女を失った国は悲惨な目にあっていて――。
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「神聖な神殿で酒造りなど、ふしだらにも程がある! 追放だ!」 婚約者である王太子にそう罵られ、聖女アマレッタは国を追い出された。 けれど彼女は、呆れて肩をすくめるだけ。 (これ、どんな病も治す『奇跡の薬用酒』なんですけど……まあ、いいか) 「これからは、私の価値がわかる人のためだけに作ります(……というか自分で飲みます!)」 そうして厄介払いとして嫁いだ先は、 不眠症で「冷徹な辺境伯」と恐れられるリカルドのもとだった。 「君を愛することはない。私の視界に入らないでくれ」 初対面で冷たく告げられたけれど、 夜な夜な厨房でこっそり【秘密の晩酌】をしていたら、彼に見つかってしまい……? アマレッタ特製のホットワインには超回復効果がついていた。ホットワインとおつまみを振る舞えば、 張り詰めていた彼が、とろんと甘い顔に豹変! 「……すごい。頭痛が消えた」 「ふふ、よく効くでしょう?」 「ああ……それに、君の指先もいい匂いがする」 昼は塩対応、夜は甘々な旦那様との、秘密の共有。 いつしか昼夜を問わず、とろとろに愛されるように。 一方、アマレッタを追い出した祖国では 「奇跡の薬」が枯渇して国存亡の危機に陥っていた。 今さら戻ってくれと泣きつかれても、 溺愛モードの旦那様が許してくれるはずもなく――? 「酒浸り」と濡れ衣を着せられた有能聖女・アマレッタ × 不眠症の冷徹(実は甘えん坊)辺境伯  美味しいお酒とおつまみで愛を育む、じれキュン溺愛ファンタジー!
猛禽令嬢は王太子の溺愛を知らない

総文字数/9,558

ファンタジー27ページ

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幼い頃、婚約者を庇って負った怪我のせいで目つきの悪い猛禽令嬢こと侯爵令嬢アリアナ・カレンデュラは、ある日、この世界は前世の自分がプレイしていた乙女ゲーム「マジカル・愛ラブユー」の世界で、自分はそのゲームの悪役令嬢だと気が付いた。 王太子であり婚約者でもあるフリードリヒ・ヴァン・アレンドロを心から愛しているアリアナは、それが破滅を呼ぶと分かっていてもヒロインをいじめることをやめられなかった。 最近ではフリードリヒとの仲もギクシャクして、目すら合わせてもらえない。 あとは断罪を待つばかりのアリアナに、フリードリヒが告げた言葉とはーー……! 積み重なった誤解が織りなす、溺愛・激重感情ラブコメディ! ※王太子の愛が重いです。
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この世界が前世で読んだ事のある小説『恋の花紡』だと気付いたリリー・エーヴェルト。 その瞬間から婚約破棄を望んでいるが、宰相を務める美麗秀麗な婚約者ルーファス・クライナートはそれを受け入れてくれない。 そんな折、気がついた。 「悪役令嬢になればいいじゃない?」 悪役令嬢になれば断罪は必然だが、幸運な事に原作では処刑されない事になってる。 貴族社会に思い残すことも無いし、断罪後は僻地でのんびり暮らすのもよかろう。 よしっ、悪役令嬢乗っ取ろう。 これで万事解決。 ……て思ってたのに、あれ?何で貴方が断罪されてるの?
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初めまして! 元気なヒロインがヒーローを振り回したり振り回されたりするお話が大好きで書きたくなってしまったので投稿しました。 さくっと読んでいただけますと幸いです。
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■他サイトで投稿しているWEB版を、空いた時間に移行して投稿します。※書籍版(既刊2巻重版、3巻8/9発売)とは内容が違う部分が多々あります。 これからデータを移行していくので、先が気になった方は先行投稿中のカクヨムをご覧下さい。現在進行形で続いてます。 ■コミカライズ中ですが、原作は書籍です。 書籍はWEB版と進行や内容をかなり変え、ほぼ全文改稿しているので、当然WEB版とコミックも内容や進行が違う部分が多々あります。 ご注意下さいm(_ _)m ※最近そんな事を聞かれる事が増えたので、一応、注意喚起を(^_^;) ●前々世↓ 無才無能な稀代の悪女。婚約者を奪われて嫉妬に狂い、奪った令嬢を生贄にして、悪魔を呼び出そうとした。けれど王女の異母兄である王太子が立ち上がり、悪魔共々王女を討ち滅ぼした。 ――と、死後も語り継がれる王女。 ●前世↓ 別の世界(日本)に転生。86歳で子供、孫、ひ孫に囲まれて天寿を全う。年下の旦那さんは先に死別。一つ前の人生で傷ついた心はこの人生で癒される。 ●今世↓ 前々世で契約していた聖獣達と楽しく過ごす。嫌な事、貴族の義務からは基本的に逃走。魔力の低い無才無能な公女という悪評に全力で乗っかる天才魔法師。
役立たず姫の一生〜永遠の誓いを貴女に〜

総文字数/25,972

ファンタジー43ページ

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自由気ままに生きてきた。 何にも、誰にも、囚われることはない。 そう思っていたのに・・・ 幸か不幸か、出会ってしまった。 願うものは、ただひとつ。 × どうか、覚えていて。 王女ではないただの少女だった私を。 貴方の妻になることを夢見ていた私を。 心だけは、いつまでも貴方の側にーー。 国を賭けた恋!? 王位継承権を持つ王女エレーナと その婚約者となった美貌の少年アゼル の甘く切ない恋物語。 2016.10 長らくストップしてましたが、 更新再開します!
転生うさぎ獣人ですが、天敵ライオン王子の溺愛はお断りします!~肉食系王太子にいろんな意味で食べられそうです~
  • 書籍化作品
[原題]虐げられてる転生うさぎ獣人は、(腹)黒ライオン王子に愛でられる

総文字数/37,490

ファンタジー25ページ

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前世は動物園のうさぎで、人間の飼育員さんに恋をしていたうさぎ獣人のリーズ。 そんなリーズは獣人が住む〝ノーブル王国〟の小さな村で、魔獣のベルや親友のマリルーと共に、貧しくはあるが平和な毎日を送っていた。 ある日、国の第一王子である黒ライオン獣人のレオンが結婚相手を探しているという噂を耳にする。 しかし、リーズやマリルーといった小型小動物系獣人は結婚相手の対象ではない。 ノーブル王国では種族差別があり、小型小動物系獣人はいちばん格下の種族として、周りから馬鹿にされていたのだ。 玉の輿に乗りたかったと残念がるマリルーとは逆に、リーズはレオンとの結婚にはまるで興味なし。 リーズは前世の影響もあり、人間に強い憧れを持っている。 さらに、彼女は前世でライオンに襲われた経験があり、ライオンが大の苦手だった。それなのに――。 「突然なんだけど――リーズ。僕と結婚してほしい」 「そっ、そんなの絶対無理です! 困りますっ! すみません、お断りさせていただきます!(食べられちゃう! こわい!)」 レオンはリーズに好かれるために、あの手この手を使って猛アタック。 次第に距離が深まるふたり。このドキドキの正体はトラウマの恐怖!? それとも……? ※こちらは改稿前のものです。 ベリーズ文庫 二月刊で発売するものは内容が一部違います。 ぜひそちらもお楽しみいただけると幸いです! 現在は途中までの掲載となっております。 「
異世界転生した先は断罪イベント五秒前!

総文字数/19,876

ファンタジー20ページ

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乙女ゲームの世界に転生したと思ったら、まさかの悪役令嬢で断罪イベント直前! さて、どうやって切り抜けようか?
寵姫志願!? ワケあって腹黒皇子に買われたら、溺愛されました
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
[原題]危ない皇子様と密約の舞姫

総文字数/14,784

ファンタジー26ページ

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「見てて、絶対に成り上がって みせるから!目指すは皇帝陛下の 寵姫よ」 姉の代わりに身売りされることに なったリディアは、その決意を胸に 故郷の村を出た。 売られた先は港町にある大きな娼館。 リディアの最初の客は帝都からきた 近衛騎士団の団長レオン。 リディアは自らの野望のため、 彼に身請けしてもらおうと あの手この手で説得をこころみる。 だが実はレオンには大きな 秘密があり‥‥リディアの運命は 彼によって大きく動き出す。 ワケありの元・皇子様とのヒストリカル風ラブコメディ。 *書籍化にともない、試し読みのみとなっています。ヒーローは登場すらしていません、ごめんなさい‼︎
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※ 第1部完結しました!   一気読み推奨! ハッピーエンドです! 「……彼女を嗅ぎたい情動が、嵐のように私の中を荒れ狂う」 (※冷徹な顔の裏で、オジさま副局長は常に理性の限界寸前でした)  香房の看板娘ハルネは、人の「感情の色」が視える魔眼の持ち主。  ぽっちゃり体型にコンプレックスを持ちながらも、持ち前の明るさで店を切り盛りしていた。    ある日、ハルネは絶体絶命のピンチを、第二調査局副局長・ヴァルグレイ(銀髪眼帯の渋いオジさま!)に救われ、一瞬で恋に落ちる。  けれど、彼が告げたのは愛の言葉ではなく――無情な『営業停止』の通告だった。 「……そこで何をしている? 早く店に戻れ」  突き放すような冷たい態度。視えない感情色。 「嫌われている」と落ち込むハルネだったが、その裏で彼はとんでもない妄執と激重愛を抱えていた!  「私は狂っている。 キミが愛おしくてたまらない」  感情が見えるはずなのに、彼の「溺愛」にだけ気づかない!? 【ぽっちゃり前向き娘 × 冷徹(中身は激重)騎士】 不器用な二人が織りなす、  執着と救済の異世界ロマンスファンタジー。 ※序盤はスローですが、オジさま登場後、加速度的に激重執着愛の片鱗が見え隠れします。
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王女フェデリーカは、わずかに 地属性の魔法が使える。 小さい穴が掘れる程度。 舞踏会の夜、 人気のお芝居の真似をした弟に 恥をかかされそうになる。 弟王子を溺愛する父王により 彼女は田舎にとばされた。 退屈だ、と思う彼女の元に 魔剣の騎士だという伯爵が現れる。 退屈すぎて街に降りたフェデリーカは あることをきっかけに 悪党退治を思いつくのだが……。 24/10/9 ずっと気になってた部分を改稿しました。 まだ気になるところあるけど時間切れ。
俺とお前と宇宙たわし
雄聖/著

総文字数/18,583

ファンタジー57ページ

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俺(野良)の友達、宇藤。 宇藤はたわしをもらった。 しかし それはただのたわしじゃなかった――――・・・!?
君に、溢れるほどの花を
無々/著

総文字数/8,418

ファンタジー10ページ

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『・・・あー、どうやら、ちぃっとばかし失敗したようじゃ。すまんのぅ』 なんて、少しも悪びれた様子なく、とんでもないことをさらりと告げられた。 口調とは裏腹に、可憐な女の子の声で。 謝るくらいなら、この状況をどうにかしてほしい。 なのに・・・。 『今すぐには、無理じゃて。・・・どうか、暫しの間は、その場所で辛抱しておくれ』 返された言葉はそんなもので。 まともに説明もされず、放り出された。 どこに? それはこっちが訊きたい。 そうして、目の前には視界いっぱいに広がるモフモフ。 というより、モサモサ?、もっさり? そんな感じの白い大型動物(たぶん)。 日本で(自称)普通の女子高生だった音宮 雨流。 うたた寝から目覚めてみれば、そこは―――。 異世界・・・のようで? 無気力少女とモフモフ獣とおせっかいな異世界の住人たちと、ついでに過保護な双子の幼馴染、そんな一癖も二癖もある彼らの物語。
悲劇のヒロインぶるなと言われましたので

総文字数/9,757

ファンタジー21ページ

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 やり返すことにいたしました。 ※この作品は、小説家になろう様、アルファポリス様にも掲載しています。  また、ベリーズカフェ様においては、短編集に掲載していたものを削除し、改めて単話投稿をしたものです。掲載方法に問題があれば、削除する可能性があります。予めご了承ください。
いとしいこどもたちに祝福を【後編】

総文字数/187,773

ファンタジー331ページ

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「俺が、何度でも君のことを見付けるから」 過去の記憶を持たない青年――陸は、海の色をした眼を持つ少女に救われる。 自分は一体何者か、この身に宿る強大な力は、何のためのものか。 やがて彼は少女と自分自身の運命、そして失われた記憶の意味を知る。 *** 現代っぽい異世界での魔法ファンタジー後編。 テーマはやっぱり家族愛。 *** 2013/03/07 34章追加です。 またしても更新遅くてすみません(><;)
雪降る月夜に

総文字数/14,521

ファンタジー14ページ

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クリスマスのない異世界 しんしんと雪が降り積もる静かな夜 ギディオン王国、アランの塔では―――― 「アラン様?」 「―――ん?エミリー、どうした?」 シャクジの森で~の主人公二人のクリスマス短編 ゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・ レビューありがとうございます! ルカース さま クーロン力さま
十五の石の物語

総文字数/271,730

ファンタジー414ページ

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* *<img src="http://a248.e.akamai.net/f/248/9510/1h/no-ichigo.jp/images/emoji/E6FA.gif" border="0" align="absbottom"><img src="http://a248.e.akamai.net/f/248/9510/1h/no-ichigo.jp/images/emoji/E71B.gif" border="0" align="absbottom"><img src="http://a248.e.akamai.net/f/248/9510/1h/no-ichigo.jp/images/emoji/E6FA.gif" border="0" align="absbottom">* * ~L'histoire myst rieuse de quinze pierres~ 「和名宝石で15のお題」に沿った西洋風ファンタジーです。 15のお題を順番通りに使い、ひとつの長い物語にまとめています。 * * * * * * ある日、偶然に手に入れたアマゾナイトの指輪から、レヴの人生の歯車は大きく動き始めた… ※指輪の代金を支払うためだけに家を出たレヴは、謎の老人を探すうちに、奇妙な伝説の種族と出会う。 彼らとの関わりが、またレヴの運命を大きく突き動かして…… ※この物語には、続編があります。 ご希望があれば公開します。
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