「昇」の作品一覧・人気順

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58件
敏腕記者の怪我は溺愛の始まり~そんな昇格結構です

総文字数/103,971

恋愛(オフィスラブ)218ページ

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☆佐山 雪(28)入社6年目の経済誌記者。高原の直弟子。       【恋愛より仕事が楽しくなってしまったアラサー女子】 × ★高原 透(36)『EFRの狼』有名な敏腕イケメン記者。       【恋愛や結婚をある時から避けてきた仕事男】 恋心に蓋をして、大好きな仕事を頑張ってきた。 ある日、いつもは厳しい上司が突然昇格を後押ししたと知る。 突然起きた出来事は、二人の関係を少しづつ変えていく。 プライベートの彼は、彼女が見たことのない甘い人だった。 そんな彼も彼女への気持ちを抑えられず葛藤していく。 「もうどうやったって手放せないとわかっていた」 ※設定など小説の内容はフィクションです。 ※実際の団体などとは全く関係ありません。 2026.3.27 ~連載開始 2026.4.10. 完結 2026.5.26 話の筋に変更はありませんが、一部加筆修正を加えました。
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御曹司たちの溺愛レベル上昇中

総文字数/155,984

恋愛(逆ハー)299ページ

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『こちらに住まれてはいかがですかな?』 この言葉をきっかけに、 少し窮屈な同居生活が始まった―― 「は、半径3メートル以内に近付くなっ」 「誰がいても気にしませんから」 「あまり関わらないで欲しい」 はずなのに 「俺がいればいいだろ……」 「甘えるのは僕だけにして」 「危ないからだめ。でもそばにいて」 ……いつの間にか溺愛してない? 万年貧乏生活少女 小柳 琉衣(こやなぎ るい)高2 × ツンデレ同級生御曹司 小鳥遊 颯(たかなし はやて) 小悪魔年下御曹司(高1) 小鳥遊 響(たかなし きょう) マイペース年上御曹司(高3) 小鳥遊 雪(たかなし ゆき)
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太陽が昇らない街

総文字数/6,162

ファンタジー29ページ

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私たちの街に、太陽は昇らない。 照らすは街の明かりのみで、いつも薄暗く明けない夜。 「どうして私たちの街には太陽が昇らないの?」 「災いをもたらす化け物を殺せば太陽が昇る」 私なんて、この世に生まれてこなければ良かったのに。 そんな彼女の前に突然現れた男。 「僕が君を守るよ」 あなたは、誰ー? その日から、運命の歯車は廻りはじめる。
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祇王と仏午前・猫物語

総文字数/7,574

恋愛(純愛)12ページ

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 平安時代の昔、あの絶大な権力者だった平清盛に囲われた白拍子がいました。名は祇王。白拍子とは今で云えば芸能人となるでしょうか。いまの芸能人たちはステータスシンボルであり、万人の憧れの的ですが、昔の白拍子たちは必ずしもそうではありません。権力者やお金持ちに囲われれば天国ともなりましょうが、飽きられて捨てられたら一転地獄となってしまいかねなかったのです。住む家もなく、野山に庵を建てて住まうことともなったことでしょう。実は他ならぬこの祇王もそうだったのです。自分の妹分だったのでしょうか仏午前というもうひとりの白拍子を清盛に紹介し、自分と同じように取り立ててもらったのですが、清盛はやがてその仏午前ばかりを重用するようになり、祇王は捨てられてしまいます。ひとりわびしく野山に庵住まいをする祇王。ところが…年を経てからこんどはその仏午前も捨てられてしまい、ほかに行く当てもなかったのでしょう、ふたたび姉貴分だった祇王を庵にたずねてまいります。祇王は彼女をやさしく迎えたと思われます。そう云うのには祇王が残した和歌が今に残っているからです。「もえいずるも枯るるも同じ野べの草いづれか秋にあはではつべき」なる一歌。しょせんわたしたちは野べの草、過去は一時の夢とあきらめて、朽ち果てるまでここで仲良く暮らしましょうとでもするようなこの歌にそれが読み取れましょう。さて、実はこの逸話に加えていまひとつ私はこの小説に主題を添えてみたい。それは「シャーロットの女」というイギリスの画家ウォーターハウスが描いた絵の主題をぜひここに入れてみたいのです。それについてはあとのお楽しみ、祇王の逸話とともにどうぞ小説内で存分にご堪能ご確認ください。さあ、ではどうぞ。小説の世界へ。
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喫煙所で昇る恋の紫煙

総文字数/1,832

恋愛(オフィスラブ)1ページ

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大人の恋です。
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夢世界
昇竜/著

総文字数/2,562

ファンタジー13ページ

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あなたの夢はなんですか?
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陽は昇り、陽は沈む
Ayumi S./著

総文字数/2,448

ファンタジー3ページ

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作者が創作の道にあこがれ、初めて書ききったショートショートです。まだまだ慎重に手探りで書いてました。
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恋愛温度、上昇中!
  • 書籍化作品
  • コミックあり

総文字数/123,767

恋愛(その他)418ページ

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——11月10日書籍化—— タイトルが『絶対温度-私の定義-』から『恋愛温度、上昇中!』に変わりました! 46ページまでの試し読みとなっています。 読んで下さった皆様、ありがとうございました。 ————————— 『強い』だとか 『弱い』だとか その定義。誰が決めた? 私は 泣かない 執着しない だから、落ち込まない 周りから『強い女』 と分別される。 潔い、 可愛くない、 一人で生きられる、 とか …だから? どーだっていうの? 歳を重ねる事に 開き直る術を覚えた。 ──益々可愛くなくなる という+αを添えて。 *** 恋愛経験値赤点クラス 鉄の女 不安定で不器用な 恋の行方 2010.11.18~ 2010.11.23 bikkeさん ネコツキさん SERAさん ビックアップルさん 聖凪砂さん レビューありがとです☆ 2014.9.15 全体的に修正作業しました!
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渋谷少女A続編・山倉タクシー

総文字数/34,428

ミステリー・サスペンス48ページ

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これは既発表の「渋谷少女Aーイントロダクション」の続編です。霊界の東京から現実の東京に舞台を移しての新たな展開…田中茂平は69才になっていますが現世に復帰したA子とB子は果してあのまま…つまり高校生のままなのでしょうか?以降ざっと筋を述べたいのですがしかし叶いません。なぜか。前作でもそうですが実は私自身が楽しみながら創作をしているので都度の閃きに任せるしかないのです。唯今回も見た夢から物語は始まりました。シャンソン歌手の故・中原美佐緒嬢の歌「河は呼んでいる」、♬〜デュランス河の 流れのように 小鹿のような その足で 駈けろよ 駈けろ かわいいオルタンスよ 小鳥のように いつも自由に〜♬ この歌に感応したような夢を見たのです。そしてこの歌詞内の「オルタンス」を「A子」として構想はみるみる内に広がって行きました…。
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神崎さんはそこにいた。

総文字数/12,536

恋愛(ラブコメ)4ページ

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完璧ガール神崎さん。彼女と一緒に居ると弱い僕も強くなれるんだ。 この物語は弱い弱い、何処にでもいるような人を元気付けたくて作ったラブコメメインのお話です。
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人生詩集・青少年編

総文字数/10,881

詩・短歌・俳句・川柳23ページ

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 これは「人生詩集」と銘打った詩集です。少年・青年編、海外流浪編、壮年・老年編とセパレートしています。それぞれの編でまた内容紹介と云うか前文を置きますのでどうぞこのまま詩集へとお進みください。まずは少年・青春編からです。  見るもの、手に触れるもの、ものみななべて新鮮で、発見の連続という幼児にはとてもかないませんが、青春時における感受性というものにも、そこにはおのずから詩性というものがあるのだと思います。社会人としてなるべきものにまだなっていないがゆえに、その守備範囲も広い。逆に云えばまだ完成されていない未熟者なのですが、すでに各々の視点を完成させた我々が遠の昔に失った、未熟であるがゆえにこそ抱ける事象への直なる視点というものがそこにはまだあり、カオスに裸で立ち向かって行こうとする潔さがあります。成人して各々が業界人となりかつての青春時を思うなら、そこには甘酸っぱいような哀愁や切なさ、あるいは愛しさを感じるのはそこにその詩性を見ればこそのことだと思います。ですから、年に関係なく真の詩人というものは、またそのあるべき姿勢は、年輪とともに重ねた経験や知識に固まるのではなく、むしろそれをともなって感性を逆行すべきものと考えます。理想は幼児時期のそれまで。しかしまあ、とは云うものの、はたして疾風怒涛期だった青春時にさえ戻れるかどうか、詩の生命(いのち)で争えるかものかどうか、至って定かではありません。もしこの先もこの拙詩集をお読みいただけるならば、壮年・実年を経て老年に至ったわたしの詩群と見比べてみてください。
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落ちる光、昇る光
ガルボ/著

総文字数/602

ミステリー・サスペンス1ページ

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†短編ミステリィ†
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もう二度と昇らない太陽を探す向日葵

総文字数/80,009

恋愛(その他)125ページ

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. 2016年8月5日、高校2年生の夏。 私は 私の未来が記された本を見つけた。 ◇◆◇◆◇◆◇ 私を照らしてくれた太陽が もう、二度と昇らないとしても。 きっと、私は探し続ける。 この場所から貴方を見つめ、 変わることなく、愛し続ける。 ◇◆◇◆◇◆◇ 冬野はなび 様 素敵なレビューをありがとうございます。 .
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ツイッター和歌集・1

総文字数/46,124

詩・短歌・俳句・川柳66ページ

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ツイッター上で「多谷昇太」の名で数多くの和歌をアップして来ました。人生の折々、喜怒哀楽につけて兎に角和歌を詠んで来たのです。ですから私にとって和歌は連れ合い、そして友達です。和歌のプロムナードを散策するような軽い気持ちで是非目を通してください。ひょっとしてあなたの気持ちや感情に寄り添えるかも知れません。それが出来たなら望外の幸せです。
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喜劇・魔切の渡し

総文字数/24,152

コメディ34ページ

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これは演劇の舞台用に書いたシナリオです。時は現代で場所はあの「矢切の渡し」で有名な葛飾・柴又となります。ヒロインは和子。チャキチャキの江戸っ子娘で、某商事会社のOLです。一方で和子はお米という名の年配の女性が起こした某新興宗教にかぶれていてその教団の熱心な信者でもあります。50年配の父・良夫と母・為子がおり和子はその一人娘です。教団の教え通りにまっすぐ生きようと常日頃から努力しているのですが、何しろ江戸っ子なものですから自分を云うのに「あちし」とか云い、どうかすると「べらんめえ」調子までもが出てしまいます。ところで、いきなりの設定で恐縮ですがこの正しいことに生一本な和子を何とか鬱屈させよう、悪の道に誘い込もうとする〝悪魔〟がなぜか登場致します。和子のような純な魂は悪魔にとっては非常に垂涎を誘われるようで、色々な仕掛けをしては何とか悪の道に誘おうと躍起になる分けです。ところが…です。この悪魔を常日頃から監視し、もし和子のような善なる、光指向の人間を悪魔がたぶらかそうとするならば、その事あるごとに〝天使〟が現れてこれを邪魔(邪天?)致します。天使、悪魔とも年齢は4、50ぐらいですがなぜか悪魔が都会風で、天使はかっぺ丸出しの田舎者という設定となります。あ、そうだ。申し遅れましたがこれは「喜劇」です。随所に笑いを誘うような趣向を凝らしており、お楽しみいただけると思いますが、しかし作者の指向としましては単なる喜劇に留まらず、現代社会における諸々の問題点とシビアなる諸相をそこに込めて、これを弾劾し、正してみようと、大それたことを考えてもいるのです。さあ、それでは「喜劇・魔切の渡し」をお楽しみください。
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自らを越えて

総文字数/91,829

青春・友情116ページ

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 人生を山登りに例えるなら目指すべき、最後に登頂すべき最高峰ははるかかなたにその白銀の峰を輝かせています。その中途の山々を征服するたびに登って来た超し方を眺めるならば、自分が苦労したところ、迷ったところがどんなものであったかがよくわかります。高見に立ったからこそわかるのです。いまだ下方の迷い道のまっただなかにあってはただ苦しいばかりですが、しかしそこで完全にギップアップして、自分と人生を放棄してしまっては如何せんそこまでです。あきらめずに、黙々と人生の山登りを続けるならば、やがて必ずその折々の高見に立てます。苦労したその場所でさえすがすがしく、またなつかしく眺められるものです。  ところで青春時代というものは進路や友人等のことで迷いが尽きない時期だと思います。往々にして都度の障害に負けてしまい、妥協してしまうものなのかも知れません。しかし例えそうではあっても‘自分に負けさえしなければ’、必ず道は続きます。受験に失敗し希望したような進路に進めずとも、劣等意識や敗北意識に引きずり込もうとする自分の中の「己心の魔」に負けさえしなければ、決してそれで終るものではありません。自らの敵は実は自らの心の中にこそ住むものだからです。人生の折々に安易に流れよう、(まわりではなく)自らに妥協して生きようなどとするならば、それは人生の山登りを放棄することとなります。放棄することなく、登り続けようとするならばそこには同伴者が、よき友がきっと現れることでしょう。その友を得るならば登坂の道は例え苦しくとも楽しいものとなることでしょう。さてこの物語の主人公にも同伴者が現れます。闇の心から光のそれへと脱出するべく、主人公は同伴者とともに山を登って行きます。その過程を、道づれを、どうぞご確認ください…。
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踏み台昇降

総文字数/312

実用・エッセイ(その他)1ページ

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コロナで外に出られないので・・・。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 実用・エッセイ:13位(2020/03/18)、ありがとうございます。
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恋急上昇
夢日和/著

総文字数/1,007

恋愛(その他)3ページ

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**恋急上昇** このお話は海里と翔の恋愛ストーリー 二人はたくさんの困難をのりこえて恋愛にと発展する。 幼なじみの二人が繰り広げる究極の恋愛に目が離せない(笑)
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一葉恋慕

総文字数/43,952

その他61ページ

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 女性の間で時代を超えて、いつまでも輝きを失わない文学作品と云えば「源氏物語」でしょう。作者は紫式部。生前その紫式部の生まれ変わりではないかと云われた作家が樋口一葉です。こちらも式部同様、女性の間で人気の高い作家だと思われますが、しかし単に女性のみならず、性別や世代までを超えて、我々日本人に広く愛され続ける作家だと云えましょう。彼女の作品がと云うよりは一葉自身が好かれているのだと思います。でもそれはいったいなぜだと思いますか?かくお尋ねする私自身が一葉の大ファンでして、実は自分でもわけのわからないその理由を模索するためにこの小説執筆を思い立ったのです。模索する上でいちばん手っ取り早い方法は一葉本人に会って、暫しの交誼をお願いするのがベストだと思いました。そこで、私は一葉をいっとき平成の御世(この4月で終りますがね)にワープさせて、その上で私と対談してもらうことを思い立ったのです。場所はなぜか大森、東京都大田区の大森です。実はその大森で、なかんずく区内の某公園でこの構想を思い立ったがゆえのことなのですが、その事と次第は小説内でサブ主人公の「私」自身に述べさせることにしましょう。さあ、では論より‘小説’、樋口一葉の真実(まこと)を知るべく、さっそくあなたも奇跡の現場へと赴いてください。大森の夜の公園へと、私がエスコートいたします…。  おっと、これでは筆足らずでした。一葉との現代における邂逅のあとで、実はこんどは私が明治の御世へと一葉を訪ねてまいります。やはり往時の彼女まで確認しませんとね。でも訪ねるとは云ってもある特殊な媒体(こう書くと当人たちに失礼なのですが)を通じてのことで、私自身が小説内に登場することは次の明治編ではありません。彼女の男の友人たちという媒体の中に私は潜り込もうと思っているのです。斉藤緑雨とか平田禿木とかの中にですね。 とにかく、こうした時代を跨いでの模索の末に彼女の実像というか、本懐を描き得ましたらば作家冥利に尽きるというものです。現紙幣になるような国民的作家というよりは、私始め我々日本人に愛され続けて止まない樋口一葉のその実体を、所以を、私は皆様の前でまつぶさにしてみたいのです…。
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【短編小説】高校生昇華物語

総文字数/12,746

青春・友情39ページ

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「もう、無理だよ…」 愚かだな。 「煩い、童顔低身長」 自身を変えろ!己を変えろ! 「私だって…私だって…!」 お前だって変われるってこと、証明してやれよ! 「私だって変われるんだから!」 演劇部でなんかこういう友情青春ものを見たので書きたくなりました。 たぶん恋愛もの感は一切ありませんが男女同棲で同じ布団で寝てます(何故)。 あらすじ的にはか弱い断ることの出来ない押しの弱い系女子が不良に絡まれて、偶々出会った竹刀を持った謎の美少年鍛え上げられてめっさ強くなるという感じです(よくわからん)。 かっこいい感じに書けてたらいいなあと思います!
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