「隙がなさすぎて、一緒にいると疲れるんだ」



八年間付き合った彼氏は、
たった一言で、私たちの関係をあっさりと終わらせた。




彼のために毎日料理もした。
困らせるようなワガママを言ったこともない。
いつでも綺麗でいる努力も怠ることもなかったのに。

私の何がいけなかったの?




傷ついた心を癒して、
忘れかけていたときめきを思い出させてくれたのは、
生意気なキス。



ラブコスメ小説~とっておきのわたし~
テーマ「とろけるような甘いキス」
大賞を頂きました!

2014.03.28~03.31完結

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