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ー第16作目ー 地味で目立たず口下手な臼井千佐・二十七歳・公務員 そんな千佐が別人になって婚活パーティーに参加したら 失恋したはずの恋する彼と出会い、一目惚れされてしまった。 正体を隠したまま始まる甘くて苦しい恋。 彼の溺愛から逃げられない千佐が本当の自分を愛してもらうために下した決断とは・・・? ※この作品は第4作目の短編「彼はB専?!」を大幅改稿したものになります。
想いと共に花と散る

総文字数/402,438

歴史・時代442ページ

2026/02/26 18:38更新
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桜舞う 貴方の頬に触れた時 私は気付く 貴方の隣が私の居場所だったと 荒くれ者でも、 農民の出でも、 皆から嫌われていても、 私にとって貴方達は、 太陽よりも眩しい“誠”だった。 『……楽になりたい』 希望も、夢も何も持たない少女が一人。 『俺はなぁ、てめぇみたいな顔をしてる奴が一番嫌いなんだ』 刀の切っ先を向けて、 ぶっきらぼうに吐き捨てられる言葉の裏には、 いつも優しさがあった。 『変わってしまったら、全部思い出せなくなる。 だから、ずっと変わらないでいてほしいって……そう思っているんだよ』 叶うならば、ずっと変わらないでいてほしかった。 でも、時間は進む。 時代という荒波に飲まれて、何度も大切なものを失う。 『新撰組が私の居場所です』 居場所を与えてくれた。 生きる理由を教えてくれた。 生きたいと思わせてくれた。 貴方達に出会ったから、私は生きている。 この想いの名前は分からない。 それでもいつか散ってしまうのなら、 私は、 この想いと共に花と散る。 初めて歴史ものを書くので所々おかしな部分があるかもしれません。 できるだけ忠実に書き進めていこうとは思っていますが、温かい心で読んでいただけるとありがたいです。 あくまでも作者の主観を含めていることもご周知の上で。 ※流血描写、残酷表現
桜の咲くころ、思い出して
めぇ/著

総文字数/10,072

恋愛(学園)16ページ

2026/02/26 18:12更新
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川瀬奈絵(かわせなえ)、中学1年生。 頭の中には秘密があった。 それはあの日、 あることをキッカケに生まれた存在―… ヨシノ。 『なぁーっ、奈絵ってば~!オレの声聞こえてる?』 ずっと一緒だった、どんな時も一緒だった。 『オレはずっと奈絵といるから』 だけど、姿は見えない。 声しか聞こえない、声だって奈絵にしか聞こえない。 ただ存在している、頭の中で。 そんな奈絵の世界に初めて男の子が入って来た。 伊田友也(いだともや) 「それいつも誰としゃべってるの?」 伊田くんが笑うと何かが変わる、世界が変わる。 それはヨシノと2人だけの世界から 新しい世界に変わっていくようで、 ドキドキしていた奈絵が聞くヨシノのに隠された秘密とはー…?
陰日向に咲く儚花

総文字数/50,662

恋愛(オフィスラブ)53ページ

2026/02/26 18:11更新
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―第53作目― 触れれば呆気なく散ってしまいそうで···―――― *** 野花 菫 Nobana Sumire × 日向 慈 Hinata Megumi *** ✳性的描写が含まれています✳
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 親友だと思っていたケイシーに、婚約者を奪われた伯爵令嬢のティナ。しかも彼女に「毛虫を投げつけた」と嘘を言いふらされ、『毛虫令嬢』と蔑まれてしまう。 (そんなことしないわ。だって、毛虫ちゃんが可哀想だものっ!) ――そう、実はティナは毛虫オタクだったのだ。  王宮の庭園で出会った美しすぎる第二王子レノックス殿下に、毛虫の魅力を語ると、なぜか殿下から『幻の蝶探し』の協力を頼まれることに。 しかし、あるきっかけから、キラキラ王子の態度が豹変して――!?
青い青い空
51-koi-/著

総文字数/93,555

恋愛(純愛)203ページ

2026/02/26 18:00更新
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これはきっと 私宛ての“ラブレター” ♢ ♦ この物語はフィクションです。 登場する人物・団体・事件等は全て架空のものです。 <ご挨拶> 数多くある作品の中から見つけていただきありがとうございます。 こちらは、別サイトにて以前投稿していたものを移行したものです。 誹謗中傷はお止めください。 誤字脱字等には十分に配慮していますが、 何かございましたらご連絡ください。 読んでくださったどなたかの心に、少しでも何かが残りますように。 たくさんの幸せと感謝を。そして、元気と勇気が届けられますように。 未熟者ではありますが、温かく見守っていただければ幸いです。
ヤンデレ彼氏の愛重注意報!⚠️

総文字数/30,406

恋愛(逆ハー)93ページ

2026/02/26 17:45更新
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私、雨乃海(あまの うみ)は、親が他界してからヤンデレ彼氏と同居中。 だけどどうやら彼氏の椎名京(しいな きょう)は、愛がすごく重いみたいで、、、、?   「今日話した男の人数は?」 「俺、海がいないと生きていけない、、、、」   「俺とのメールは2分以内っていつも言ってんじゃん」 「悪い子にはお仕置きが必要だよね」 ドロドロの愛と独占欲。 「京は詰めが甘いなぁ」 でも、海には効かないー? 亡くなった親が警察官で、ピッキングが得意な海と、 海のことが好きで好きで、愛したりない京。 「ご、ごめんってー、、、、」 「うーみ。謝んなくていいよ ー許さないから」 愛が重い彼氏は私のことが好きすぎる、、、? 「離してあげない」 彼の激重愛はどうしたらいいのー!? ヤンデレ彼氏の愛重注意報!⚠️ 2025.11.26start 追記 2026.1.5 ハート200 2026.2.16ハート400 2026.1.8 読者数100人 2026.2.16読者数200人 ※今現在色々な場所を修正中です!   2月25日までには更新できたらと思います!それまで待っていただけると嬉しいです! ありがとうございます!
女の子と恋をしたい

総文字数/5,667

恋愛(その他)1ページ

2026/02/26 17:29更新
私の夫は。
りりり/著

総文字数/7,172

恋愛(純愛)22ページ

2026/02/26 16:05更新
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岩井きよら、秘密の恋してます。
春街花 -haru・machi・bana -

総文字数/91,971

恋愛(純愛)17ページ

第8回ベリーズカフェ恋愛小説大賞エントリー中
2026/02/26 15:51更新
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あなたの卵を温めるお話かも?
黒い龍は小さな華を溺愛する。

総文字数/106,668

恋愛(キケン・ダーク)259ページ

2026/02/26 15:43更新
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私が見る世界はいつも 「黒」 誰にも必要とされてないのはわかっていた。 母には疎まれ 学校ではいじめの対象だった。 たった1人だけ私の味方だと思ってた人も 信じれなくなった。 この世に未練なんかなくて。 「死ぬくらいなら俺の女になる?」 そう言ったのは同じ学校の有名人。 喧嘩が強くて 誰もが彼を畏れ敬う。 この辺じゃ知らない人はいない。 そんな彼がなぜ私を!? 「その邪魔な前髪なんとかしろよ、可愛いのに」 『可愛い』なんて初めて言われた。 恐がられてる彼の本当の姿は 優しくてやきもち焼きで!? 『沙羅以外どうでもいいから』 溺愛されすぎて大変……!? ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 宇崎沙羅ーUsakiSaraー Age16 昔から顔がコンプレックス。 重い前髪で顔を隠していたが 実は絶世の美女!? & 常盤夕晴ーTokiwaYuusei- Age16 関東全域を制覇してる チーム【Dragon King】5代目頭 綺麗な黒髪にヘーゼル色の瞳をしていて 黒い龍のような風貌。 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 君といると調子が狂う。 私も前を向いていいんだって 普通に笑っていいんだって 思ってもいいの?
私を拾ってくれますか?

総文字数/14,987

恋愛(純愛)31ページ

2026/02/26 15:13更新
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高校生活は全てが青春。 告白の苦い思い出も、 忘れられない胸キュンも、 幼なじみだからこその衝突も。 大事な人生の中の一瞬。 ☆ 飯田 星(いいだ せい) 主人公。優しい幼馴染と天真爛漫な友人に囲まれて、常に明るい性格。悲しい表情は見せないようにしているが、爽太の前ではどんな表情も見せられる。 奈垣 爽太(ながき そうた) 星と同じクラスでボクシング部所属。女子と話しているところを見たことがないほど、女っ気が全くなく、漢な性格。でも誰にでも平等に優しく接する。 庄司 旭(しょうじ あさひ) 星とは幼稚園からの幼馴染。心を許せる友人と思っていたが、星から告白されて距離を置いてしまう。 和倉 紗奈(わくら さな) 星の友人。天真爛漫で誰とでも仲が良い。星の理解者。 ☆
クロとシロと、時々ギン

総文字数/31,798

恋愛(オフィスラブ)33ページ

2026/02/26 15:00更新
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いつの間にか、心の中に棲みついてた人は…… ※「小説家になろう」ほか投稿サイトでも、同タイトルを公開中です。 ※表紙画像及び挿絵は、フリー素材及びAI生成画像を加工使用しています。 ※本作品は、プロットやアイディア出し等に、補助的にAIを使用しています。
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 10年間ハズレ聖女と罵られてきたラシリネは、  本物の聖女を自称する妹の出現によって国外追放を言い渡された。 「俺の手を取れ」  魔物に襲われかけたラシリネを救ってくれたのは、  昔馴染みで想い人の皇帝ダリウスだった。  ラシリネは魔獣の襲撃から皇帝を守り、  人々から賞賛を受ける。 「私は陛下のために、この帝国の聖女となります!」  その後、闇のオーラに侵食された偽聖女の妹と  己に国外追放を言い渡した国王を断罪した。 「ラシリネが聖女になると決意したのは、俺のせいだ……」  最愛の人が誰にも言えない秘密を抱えて悩む姿を、  気にしながら……。 * * * * * * * * * * * *  昔馴染みを自分だけのものにしたい皇帝×彼に好きな人が別にいると勘違いして、  間違った方向に努力する追放聖女 2026.2.21~ 小説家になろうにも掲載中。
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国王の寵姫を集める後宮。 国王に見初められ無理やり連れてこられた伯爵令嬢アイリスは、初夜を前に怯えていた。 そこに現れたのは、庶民出身の美女ロベリア。 国王を夢中にさせ、規則を無視した特別扱いを受け不遜な態度ばかり。 やがて彼女は“悪女”と呼ばれるようになる。 常に緊張状態にあった後宮は、彼女の出現により少しずつ歯車を狂わせていく。 後宮の頂点に君臨する公爵令嬢。常に誰かを蹴落とそうと狙う令嬢たち。欲望のまま後宮を食い荒らす第一王子。 欲にまみれた王族たちの思惑が交錯する中、ロベリアは静かに盤面を動かしていた。 彼女は本当にただの悪女なのか。 そして翻弄されているのは王族か、それとも後宮そのものか。
シンママの隣に越して来たエリート経営者は元カレです

総文字数/30,792

恋愛(純愛)14ページ

第8回ベリーズカフェ恋愛小説大賞エントリー中
2026/02/26 11:51更新
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四年前、妊娠が分かった後に、私は彼の前から姿を消した。
その名前を、呼べたなら

総文字数/21,134

恋愛(純愛)6ページ

2026/02/26 11:47更新
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市役所福祉課で働く佐倉恒一は、三十五歳。穏やかで誠実な性格だが、人との間に一定の距離を保ち、感情に踏み込むことを避けて生きてきた。誰かを大切に思うほど、失う怖さが大きくなることを、彼は知っているからだ。 ある日、恒一は九歳の少女・山本ひよりと出会う。母親の体調不良を心配し、ひとりで窓口を訪れた彼女は、別れ際にふと呟く。 「大人って、名前を呼ぶの、遅いよね」 その言葉は、理由の分からないまま恒一の心に残り続ける。 病院との連携を通して、恒一は医療ソーシャルワーカーの篠原由紀と知り合う。由紀は人の痛みに真っ直ぐ向き合う女性だった。仕事を重ねるうち、二人は少しずつ距離を縮めていくが、恒一は由紀の名前を呼ぶことができない。惹かれているはずなのに、一線を越えることを恐れていた。 恒一が感情を閉ざす理由は、過去にあった。 入院していた母からの留守電を後回しにし、折り返さなかった夜。翌朝、母は亡くなっていた。「呼ばれたのに、応えなかった」後悔は、恒一の中で消えない傷となり、誰かを深く想うことそのものを拒ませていた。 一方、ひよりの母・美和の容体は悪化していく。名前を呼ばれることを避け続ける母と、呼びたいのに呼べない娘。大人たちが踏み出せずにいる中で、子どもであるひよりだけが「終わりの気配」に気づいていた。 美和が緊急入院となり、恒一は再び立ち止まる。しかし由紀の問いかけが、彼を揺さぶる。 「今度も、逃げますか?」 母の遺品から見つけた手帳には、短い言葉が繰り返し書かれていた。 ――今日は、恒一を呼んだ日。 名前を呼ぶことは、存在を認めること。失うためではなく、生きている今を確かめるための行為なのだと、恒一はようやく理解する。 病室で、ひよりは母の名前を呼ぶ。微かな反応。 同じ瞬間、恒一は心の中で初めて由紀の名前を呼ぶ。 すべてが終わったあと、恒一は由紀の名前を声に出す。それは告白ではなく、未来へ踏み出すための小さな一歩だった。 振り返った彼女の名前を、今度は迷わず呼べる気がした―― 静かな恋の始まりとともに、物語は幕を閉じる。
名前を呼ぶまで、春は来ない

総文字数/25,410

青春・友情6ページ

2026/02/26 11:44更新
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人と深く関わらず、ただ波風を立てないように日々をやり過ごす高校二年生・桜井澪。教室にいてもいなくても変わらない存在でいることが、彼女にとっての安全だった。中学時代、孤立していた親友に声をかけられなかった――その後悔が、今も澪の心を縛り続けている。名前を呼ぶこと、呼ばれることは、彼女にとって「踏み込む」行為だった。 新学期、成り行きで足を踏み入れた写真部で、澪は朝倉恒一と出会う。穏やかで、他人の話を急かさずに聞く彼は、澪の撮る写真に不思議な温度を感じ取る。「静かだけど、逃げていない写真だね」――その一言が、澪の胸に小さな波紋を広げる。写真を撮る時間だけは、言葉にできない本音を隠さなくてよかった。二人はシャッター越しに、少しずつ距離を縮めていく。 やがて澪は、恒一が数年前に兄を亡くしていることを知る。最後まで名前を呼べなかった後悔を抱えたまま、彼もまた前に進めずにいた。互いの痛みに触れたとき、二人の関係は友情とも恋ともつかない、確かな絆へと変わっていく。しかし、澪の過去を知る同級生の噂がきっかけで、彼女は再び孤立へ追い込まれる。写真部の居場所も壊れ、「私はやっぱり、誰の人生にも必要ない」という思いが、澪の心を覆っていく。 迎えた写真展当日。澪は会場へ行かないつもりだった。けれど、母の何気ない言葉に背中を押され、足を運ぶ。そこに展示されていたのは、澪自身が撮った一枚の写真と、空白だけが記されたタイトルだった。人混みの中、不意に名前を呼ぶ声が響く。真正面から向けられたその呼び声に、澪は初めて立ち止まり、逃げずに応えようとする。 名前を呼ぶことは、誰かの人生に踏み込むこと。名前を呼ばれることは、自分の存在を肯定すること。 春は、名前を呼ばれたところから始まる――これは、声を失った少女が、自分の人生に返事をするまでの再生の物語。
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