毎日は平和に過ぎて行った。


少しばかり家の中を自由に動き回れるようになった私は、やっと人並みになれた気がした。


ボスたちのところも1人で行き舐めまわされながらも楽しい時間を過ごす。


ボールを投げてとってくるのも何度もやって、


やっぱり褒めて欲しくて


ジーッと私の顔を見るのがたまらなくかわいい。


三浦さんもボスたちがスキなようだ。


お世話する係というわけではないようだが、ボスたちのところで良く会う。


ボスたちのお世話係だとしたら


私は同列に並んでいるようで可笑しくなる。

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