「ふぁぁ~よく寝た~。」


目が覚めた。


あれ……何だか……暖かくて……真っ暗……


「起きたか…?


……おはよう。小春。」


「んんん!?」


修也さんの…腕の中……


「あ…私……知らないうちに……パジャマ…着てるし…………。」


恥ずかしすぎてとっさに離れようとする私。


「逃げんなよ~子猫ちゃん?


心配ねぇ。お前の身体、すげぇエロかったから。」


「 見たのね~っ!!!修也さんの変態!!!」


「俺様は変態ではない!!魔族を呼ぶぞ小娘!!」


少しの間、私達はベッドでじゃれていた。


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