あの頃の私たちは、
いつも何かに必死だった。

不器用でー

真っ直ぐでー

道に迷いながらも
ただ目まぐるしく過ぎる日々に
抗うかのようにもがきー

そして誰かを必死に愛した。

愛し方もわからずにー

この作品のキーワード
  青春  すれ違い  切ない