どれだけ後悔しても
割れた硝子が戻らないように

どれだけ後悔しても
零した水が戻らないように


きっと、
どれだけ後悔しても
あの日には戻れないのだろう。

それでも、きっと。
きっと、私は。

何度でも、
声をかければ振り向いて
目を開けば姿が見えて
手を伸ばせば触れられる

そんな日常だった過去に
思いを馳せ
何度でも、君に。
恋をするのだろう。



きっと、明日も君がすき。