翌日の学校では玲音となるべく顔を合わせないようにして過ごした。



一晩明けたらフツフツと怒りが湧き上がってきて、

殴りかかりそうになる自分を抑えるのに必死だった。




「りり花、どうしたの?」



「……なんでもない」



いつも通り、教室で友達とふざけあっている玲音に尖った視線を向ける。



あんなことして、

絶対に許さないんだからっ!!




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幼なじみ  腹黒  甘々  半同棲  天然  胸きゅん  高校生 

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