綺麗な君と真逆の僕


部屋に入りベッドに寝転がった瞬間に今日のことが頭の中でもう一度再生された。

夢じゃないよな……。

ふいに携帯を開いてみるとメールが届いていた

それは今日から僕の彼女になった人だった。

《今日はありがとう。嬉しかったわ。
改めてよろしくね。》

メールを読み終わったあと僕は何とも言えない気持ちになった。

あんなに素敵な人が僕の彼女になったんだと。

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