starlight kiss~俺様御曹司と泣き虫姫君~
選択…選ぶ道。
そうしてこの日玄馬のベッドで眠った2人。何もなくただ温もりを抱いて眠っていた。

次の日玄馬は何もなかったようにダイニングに入るも理桜は馴れておらずどうしようと迷っていた。

「食欲ないのか?」
「ううん…そんな事無いよ?おいしそうだなぁ」
「……」

そんな中すれ違う中の何人かは小さく笑ったりもしていた。

『玄馬様のお相手でしょ?食事もまともに出来ないなんてね…』
『どうせ遊びじゃないかしら?』

そんな声がして玄馬は青山を呼んだ。

「青山」
「はい、いかがされましたか?」
「箸2膳用意してくれ。それとナイフとフォーク片づけて?」
「かしこまりました。」
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