綾‥‥side


今日は、愛浬亜の快気祝いと
茜ちゃんの専門学校入学祝いを
するから、西森家に来るように
美佐さんから、言われていた。

俺は、この日
崇さんと美佐さんに
愛浬亜との結婚をお願いするつもりでいた。
愛浬亜に、まだプロポーズも
していないが、崇さん達に先に認めて
欲しかった。

愛浬亜と茜ちゃんには、お揃いの時計を
プレゼントした。
まぁ、愛浬亜には、指輪も
用意しているが、きちんと
プロポーズしてからと、思っていた。

崇さんは、無理難題を言っていたが
喜んでくれた。

美佐さんも茜ちゃんも
認めてくれた。

愛浬亜は、キョトンとした顔を
していたが‥‥‥
愛浬亜には、きちんと
プロポーズするつもりだ。

史人も、認めてくれて
今日は、最高の一日だった。