・10月3日・


 晴れた。

 やったー。

 よし、洗濯物だ。

 というわけで、いつものように嬉々として洗濯物を干し、読経をして瞑想です。今日は瞑想、なんかうまくいったっぽいぞ!(こういう言葉を使うといつも漫画の「っポイ!」を思い出します。アイ・ラブ・やまざき貴子先生!)

 まだ超瞑想状態と呼ばれるような状態にはなれていないんですけれどもね、でも「頭がからっぽ」ってこういうことかもーという状態にはなれつつあります。やっと・・・ここまで・・・そろそろ1年くらい経ちますけど、瞑想にトライし始めてみて。

 やはり何事も継続が大事なのね。私はそれが一番苦手なんですが・・・継続・・・奥が深いわ。

 本来休みのはずのダンナはご前中だけ~などと言いながら仕事にいっちまいましたから、私もいつもの作業をします。稼ぐぜ。私の大事な収入源だもの。

 朝のうちはマシンガンのように文章を書きまくっては消し、また書いては読み直し、納品作業に没頭します。朝の内に5記事は納品したい。

 だけどそれにも12時で飽きたのでスパッとやめて(やめるんかいって突っ込みはしないで。だって2時間は働いたでな)、あとはダンナが帰宅するまで映画でも見てソファーでごろごろです。

 いいですか、皆さん。出来る人間は人様の前でバタバタしているところを見せてはならないのですよ。あくまで~もだらーっとしながら素晴らしい結果を得る(つまりこの場合は、いつ稼いでるの?と思わせつつ稼いだお金の勘定を目の前でするってこと)のです!

 そんなこと言ってたら思い出したわ、学生の時、「テスト勉強した~?」と聞かれて「え~してなーい、マジでやばーい」などと言いながらクラス最高点とってた女。いるよね~、そういう人。しかもそんな女に限って外見もそこそこいいし、先生の覚えもそこそこいいんですよね。何だよムカつくぜ。段差につまづいてこけろっ!(皆さんは真似して呪ってはいけません。本当にこけた姿を見て手を叩いて喜ぶのもナシです)

 ちなみに私は現在では上記のような「出来る女云々」など言っていますが、学生の時には正直でしたよ。

 テストではいい点を取る。

 友達を散々羨ましがらせる。

「いつ勉強したん!?」と詰め寄られる。

「朝起きてした」と答える。