あるところに、1人の少年がいた

その少年は強く美しく、そして天才であった

少年はいつも独りだった

少年は愛に飢えていた

だから

少年は愛を求めた


「俺を、僕を愛して」

故に少年は





「俺を恨んで憎んでその心にじっくり深く刻みこんで?僕を縛って嬲って誰にも渡さないように閉じ込めて?僕は、俺はそれを受け入れるから。
俺を、僕を深く深く愛して頂戴?

僕は、俺はその愛を信じることはないけれど。だけど俺を、僕を愛してくれる人は皆みんな大好きだ」




愛に狂った狂人となった




神崎 珀 sinzaki haku

「もう、誰も信じない。だけど、俺を…………僕を愛して。そして俺を殺して。もう、1人は嫌なんだ。1人は、寂しいよ」


如月 涼 kisaragi ryou

「僕は可愛くて強いの。だって僕は天才だから」





これは、死神と呼ばれた独りの少年の、愛を求める悲しい物語





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アテンション

この作品は全て作者の想像と妄想によって書かれております
間違った知識などが沢山出てきます、あらかじめご了承下さい
また、この作品に出てくる人物、建物、団体などは全てフィクションです
現実には存在しませんのでご了承下さい

暴力的な表現、性的表現、微グロテスクな表現(血がドバドバ、死体などなど)があります

性的表現は出来るだけ濁しておりますが、アウトな方は回れ右、または回避してください
また、この作品に関する文句は受け付けておりません
全て自己責任でお願いします



最後に。

楽しんで書いてますので、皆さんも楽しんでいってね☆

ではでは


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この作品のキーワード
  美形  天才  天災  情報屋  多重人格  御曹司  暴走族  過去