今ミラクルを起こせば未来は変わる?
好きだったの…?

家に怜が来る!?どうしよう。前はそんな事なかったのに!

ピーンポーン

悩んでる側からキターーーー!!?

「い…いらっしゃい。」

「おう」

沈黙が続いた。そこで怜は言った。

「お前、俺のことどう思う?」

どうって…

「逆に聞けば俺はどう思ってると思う?」

知らねーよ!!

「言葉にしてくれなきゃ分からない。」

「アホ。俺はお前が好きだ。」

















は?どういうことで?


好き!?え!?


もう私の頭は混乱状態だ。


「返事は?」


返事ーーーー!!??

落ち着け、私よ。怜は好きだと言ってくれた

私は好きなのか分からない。

でも離れるのは嫌

…これってただのわがままじゃん!

結果 怜と離れるのは絶対嫌だが好きとかそういうのは分からない。

「ごめん…私好きとか嫌いとか分からない。
でも怜と離れるのは嫌なの!」

怜は小声で「反則だろ…」と言った。

「なんか言った?」

「何も言ってない!!!」

「「あははははははははははは!!」」

2人で笑ったのはひさびさだった。
< 10 / 32 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop