私は学校まで電車を1回乗り換えする
学校までは約2時間かかるとっても眠い
そして私は女子校に通っている
男子との出会いもなく電車でもイケメンがいなくて
恋が出来ないでいた
私はその日たまたまテスト期間だったので早めに
行って教室で勉強でもしようと思っていつもより1本早い電車で学校に行くことにした
そしたらクラスの女の子がいた
「おはよう安藤久美ちゃん」
えっと誰だっけ?...
私はクラスではうるさいので相手から知られて
いたのだろう
だけど入学したてでまだ名前が...
「お、おはよう同じクラスの子だよねまだ話したことなかったね」
「うん」
「ごめん...えっとまだ名前覚えてなくて
何ちゃんだっけ?」
「大丈夫だよ坂本奈美恵」
「あー坂本さんかあそこの席だよね前の方の」
そこから学校までたわいのない話をした
その子は乗り換えが同じで方面が近いらしい
だから一緒に行くことになった
そして次の日もいて
一緒に行こうと入っていないけど毎日一緒に
行くようになった
そしてある日私は寝坊して
ギリギリの乗り換えの電車に乗った1分前につき
走っていつもの電車に乗ろうとしたが
階段にのぼる人が多すぎて通れず
いつもとは違う車両にのってしまった
空いている所にそれでも満員なので動けず人が
減るまで待とうと思い
やっと人が減った時に隣の車両に移動しようと
荷物を持ちその日は美術の授業があり荷物が
多かったそして私は大きな絵を持っていて
車両に を変えるのが大変だったドアを開けて
もう1つ開ける時に1つのドアがしまり絵が
挟まってしまい
あークソだりぃーってイラつきながら
行こうと思い絵を引っ張ろうとした時
イケメンがいて
目が合った5秒間目があったまま離れなかった
無事にドアを通れて友達のところに行き
「明日から隣の車両にしない?ここよりイケメン
多いよ」
「いいねぇーいこいこっ!!」

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