大空に花束を
終章〜誰かの心に〜
あの日から、4年が過ぎた。

俺は、すっかり大人になったが、今でもあの

日の出来事はさっきまでの事のように鮮明に

おぼえてる。

花が舞い降り中、大空を舞った君の横顔が今

でも忘れられない…。

そして、幸せをそうな笑顔を誰よりも近く見

れたことを…。

2年前、俺は舞華に告白をし高校卒業した後すぐに結婚をした。

学生結婚ってやつか…。

つまり、今は俺の奥さんでもある。

俺は、誰よりも近くで支えたいと

いつしか思うようになっていった。

もう、舞華は踊れないけど、俺はあの記憶を

昨日までのことのように覚えている。

大空を舞った君は、きっと誰かの心に夢を与

えだろう。






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