―――あれから、高校に入る事もあり、ファッションに強い、高校があった。此処の高校はファッションのスタイリストを、実際に学ぶ高校であり、花見純という教師がおり、その人の元で、働く事になった。スタイリストとは、コーディネーターと言い、今、彼女は高校の入学式にいた。絵の描き方も教わり、自分が描きたい服を描く事で、段々、上達していくものだ。仕事とは、皆、そういう物で彼女はコーディネーターになりたくて、デザインがと迷っていた。デザインも好きで在り、コーディネーターも好きで在り、両親に相談しても、『―――自分で・・・決めなさい。』と言った。そう言われる始末であり、色彩などを、勉強をしなければならない。服の色彩で、格好の良し悪しが分かり、此処の高校はその色彩を学ぶのと、コーディネーターが両方できる所だ。
プリーツスカートだったり、フレアスカートだったり、マリンスカートだったり、ガウチョパンツだったり、マキシスカートもあったり、色々なパンツとスカートもある。ガウチョと言うのは生地の事で、今、凛は黒いパンツを穿いている。凛はずっと此処のバイト先に入れて貰い、社長の娘として、此処の『―――ミーア!!!』と言う、御店の店長にして貰うように、一生懸命に働く事になった。高校生は許可されないと、バイトは出来ない。学校に許可を得て、春休みから、働く事もあった。彼女は三月三日が誕生日だ。凛は誕生日に家族でお祝いしてくれる事になり、中村家の正樹と正樹の義弟が来てくれる事になり、凛は吃驚していた。彼女は今、2人が来るのを待っており、高校生になるのを楽しみにしていた。
此処の店に入るには、結構、骨があり、レベルの高い高校を受けてしまい、彼女は覚悟を決めていた。
今、家族での食事しており、アメリカに別荘地があり、彼等は英語を重点的に覚えさせられた。

―――この先、どうなるのか?―――