今日は誕生日会を開く事になり、いつものお店に行った。其処には、なんと、あの人がいた。
中村正樹―――凛の幼馴染で、彼女は正樹と会うのを、とても避けている時があった―――。
最初は、彼女は正樹を兄貴だと思っており、彼と一緒に過ごす内、まるで兄弟になる様になった
凛の母親の名前は、依子であり、父親の名前は、修でもあり、中村正樹の両親は―――成美と誠と言い、家族になる為の、食事をしていた。
其処には、家族の姿がおり、彼女は今、高校生でもある。高校生の頃から、彼女はファションのデザイナーとスタイリストをしたがっていた。ファッションの大学に行こうと思い、彼女は一緒に、母親と父親と、説明会に行く事になった。高校生だから、化粧はせず、制服を纏ていた。最近の子は、スカートを短くする。此処の大学は、女性だけでなく、男性も通っているらしく、彼女は楽しみにしていた。どんな人が来るのか―――やっぱりファッションに詳しい人か―――。彼女もファッションは得意であり、一緒に誰かと恋人になりたい。五歳程の時から、そう思っていた。だけど、いつも自分の側には、あの子しか、いなかった。
友達は出来たものの、初恋でもあった。その男性とは仲が良く、大きくなったら、付き合ってもいい、そう思った。だから、どうしようかと、彼女は思っていた。高校はファッション関係の高校だが、大学にも行きたかった。彼の名前は、中村正樹であり、高校も一緒で、同じ大学に行っていた。正樹は二十二歳であり、大学を卒業して、一人前の、ファッションを行っていた―――。
彼女は他に好きな人がおり、彼とは入学式で出会った。此処の学校に来たら、自分はどうなるの
―――。



自分の人生を送れる。

だろうか―――。