「オマエなんかどーでもいいんだよ」


出会いは幼稚園年中さん
にんじん好きとにんじんキライ

キライなもの同士ながら
高校までくされ縁はつづいてる


「それはこっちのセリフだ近くな!」



*⑅︎୨୧ ┈┈︎┈︎┈︎┈︎┈┈┈︎┈ ୨୧⑅︎*


モテに労力を捧げる
カッコつけ天邪鬼バカ

VS

鈍感で素直になれない
優等生な無自覚美人


*⑅︎୨୧ ┈┈︎┈︎┈︎┈︎┈┈┈︎┈︎ ୨୧⑅︎*



どーでもいいもキライだも

何十回、何百回、何千万回

数えきれないくらい
言って言われてけんかした


それなのにどうしてあの時


「もう泣いてる姿、見たくねーんだよ」



キスしちゃったんだろう?

(絶望)



──────

※別サイトでは別名義、
別タイトルで掲載しています

あらすじ

ふたりは言い合いばかりでスウィートレスな、ちょっとワケアリの幼なじみ。

この作品のキーワード
幼なじみ  ケンカップル  両片想い  初恋  くされ縁  独占欲  約束  トラウマ