妖精の楽園
妖精の世界へ・・・
普通の暮らしをしていて、普通の高校生が出会った不思議な体験。


「おはよ~」

私は、広瀬 舞
今は、16歳の高校2年
今日も学校の準備をしています♪

「奈々~おはよ~」
「おはよ」

奈々って言うのは、鈴木 奈々のこと
私は、奈々の大新友なんだ!
「今日のお昼ご飯何~?」
いつもこんな話だ。
ドテ
「いった~」
「舞、大丈夫?」
それが、妖精との出会いだった。
「大丈夫ですか?」

どこからもなく現れた女の人に舞と奈々はびっくりした。
女の人の背中に羽根がついていた・・・・

「奈々・・・この人羽根はえているよね・・・」
「ウン・・私も見える」

これは夢じゃない・・・奈々も見えている・・・現実!!

「混乱してるみたいだけど大丈夫?私は、真田 唯よろしくね!」

手を差し出してきた
私たちは、黙って手を握った

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