またタイトルは、主にこの三つで分類できるかと思います。

・インパクト系→その名の通りインパクトのあるタイトル。

・説明系→タイトルで小説のストーリーを説明しているもの。

・オチ系→小説のオチやキーワードをタイトルにしているもの。

で、ですね。
また自作を例にだしますが、最初、【株式会社女子高生】は【ガールズ・カンパニー】。

【恋が叶うなんて思うなよ。】は【Colorful】ってタイトルをつける予定でした。
私のなけなしのタイトルセンスでかっこつけてみたんです(笑)

が、やめました。
単純に自分が【読者の立場】の時に、このタイトルでは読まないなと思ったからです。

実は売れる小説のタイトルには、タイトルで小説が【説明】できるものや、読者に【インパクト】を与え、興味を持たせるものが多いのです。

(無論、全ての作品にこれがあてはまる訳ではないのであしからず)


なぜ説明系×インパクト系がいいかといいますと
小説という商品の【流通力】があるからです。

【流通力】とは商品が『消費者につたわること』をいいます。