彼女の幼少期はとにかく走ったし、家も時間等関係なく飛び出していて、とにかく目が離せなかった。何処に行くか分からなかった。そして私達を悩ませたのが、彼女は手を繋ぐ事を拒んだ。走る時は私が全力疾走しないと追い付かない程、とにかく彼女の走りは半端ない。私も学生時代テニス部に入っていた事もあり走りには少し自信が有った。

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障害  天真爛漫  生きざま  自閉症