恋姫~天然お嬢様と俺様極道の若~






しかも、夏々に話せば爆笑されるざま



夏々ったら他人事だと思って=3=3



「笑い事ぢゃないわょー…」



「ごめん、ごめん」



それでもまだ、涙目で腹を抱え笑っている



もぅっ…!!



私は頬を膨らまし机の上にほうづえをついた



「いやー、でもさ、なんかスゴいね、世界が違うよ
それに、噂もほぼ正しかったし、有名極道一家の跡取り息子♪」



まぁ、そこが厄介なんだけどさぁ…






< 45 / 141 >

この作品をシェア

pagetop