【気まぐれ短編】真夏の夜のサンタ。
サンタさん
携帯電話を充電器に差し込みシャワーを浴びる事にした。


私は何故か振られた彼の事よりもサンタさんの事ばかり考えてしまう。


車に乗っている間、知らないふりをしていた。


あの時、部屋に入って貰えば良かったのかな…。


いやいや…振られたその日に他の男の人を部屋に入れるなんて…。


そんな事を考えながらバスルームを出て、夕方から入っていたバイトに行く支度をした。


まだ新着メールも着信もない携帯電話を持って部屋を出た。

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