今、すごく逃げ出したい状況の私・・。


なぜなら、今目の前に居る彼・・古城冬矢君。


何だか変な事言ってます・・。




「あの、今なんて??」


「え??ですから・・俺の婚約者になって下さい!!」


「何かの罰ゲームですか??」


「酷い・・俺は本気で告白してるのに・・柚姫さん・・」



シュンってなる古城君。



「あ・・いや・・あの・・~古城君もさっき言ってたから、もちろん知ってると思うんだけど・・私には・・「來人さんですか??」


急に声を重ねてきた



「そ、そう・・池原來人っていう婚約者が居るし・・。」



下を向く古城君




「・・・・・・・っチ」




ん??今この人・・・舌打ちした??


「こ、古城く・・「あーーうざってー・・」


「へ??」



いきなり顔を上げた古城君は、Yシャツのボタンを2つ開けながらそう言った。















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