華嬢~NO.1の姫~
『あたしたちは人数すくないんだよな・・・』


郁「300人くらいか?」


『うん。』


拓「かなり強いメンバーがそろってるけどな。」


『龍ニィのとこは600人くらい?』


龍「あぁ。」


郁「雷神は?」


亮「俺らも600人くらいだよね。」


拓「あぁ。600人いねぇかもしんねぇ。」


『じゃあ1500人くらいか・・・』


郁「でもあっちは薬使ってる奴がいるだろうから5000人くらいの力はあるんじゃね?」


拓「1人1人比べたら強いけど、さすがにその人数じゃ・・・」


『あたしたちは大丈夫だろうけど他のみんなが危ないね・・・』


郁「とりあえず、ここにいる3チーム協力するしかねぇな・・・」


『翔と愁と兵、あと海と大和と璃結と進と要。この幹部の人たちにみんなをみてもらって・・・』


郁「俺と姫と龍と優、拓と亮は出来るだけ総長優先にたおしてくぞ。」


拓「わかった。」


『総長4人いるわけだし、けが人少なくしたいから、後2人増やして2人で一人の総長をたおそう。』


郁「あと2人って誰をふやすんだ?」


『そりゃあたしたちの主力の2人をね?』


郁「あいつらか、分かった。」


拓「おい。誰だよ。」


郁「呼ぶか。」
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