「私・・・嬉しい。龍司ってすごい頼りがいある。それにしっかりしてるし・・・

今まで私が出会ってきた男の中で一番龍司がかっこよくって

頼りがいがあって、しっかりしてる。」


「じゃぁ-、

今週の日曜日に、一番かっこよくて頼りがいがあって、しっかりしてる男とデートしてみませんか?」


初デートのお誘い!!そして私の頭の中ゎデートでいっぱいになってしまった。

「平気?」

「うん!!全然平気^^*」

「じゃぁ俺、マナミの家まで迎えにいくから、家教えて」

「大丈夫だよ!!待ち合わせ決めてくれれば私行くから」

「そんなに・・・俺に家教えたくないの?」

「ううんっ!!それゎ違う」

「じゃぁ行く」

「ェ-迷惑じゃない?」

「全然大丈夫。

男ゎ女の送り迎えをするのが常識ってもんよ」

わぁ-すごい!!なんて頼もしいのかしら。」

「うん!分かった♪

じゃぁ-・・・山下公園の近くについたら電話ちょうだい」

「了解!時間ゎ・・・夜の七時でいい?」

「いいよ!!じゃぁ電話待ってる」

「うん、ばいばーい」

電話を切ると、通話時間ゎ三十分を超えていた。

こんなに話してたんだぁと思いながら、もうデートに着ていく服を考える。


露出が多いのにしようかぎゃるっぽくしようか可愛らしい清楚な服にしようか。

そんなコトを考えてるうちに階段を誰かが上ってくる音。

「コンコン」

「入るわよ-」

「お母さん・・・さっきゎゴメンね。つい・・・」

「言わないでいいのよ。

お母さん、考え直したの。

そしたらきずいちゃった^^;お母さんもちょっと悪いところがあったってね」

「そっか・・・」

「これ、朝ごはんよ。お母さんと一緒に食べよう」

そういって部屋の真ん中においてあったテーブルにお盆をのせた。


それを見ると急におなかが減っているのにきずいた。

「おいしそ-!!食べてもいい?」

「もちろん!!いっぱい食べて♪」


お母さんゎ笑顔だった。ほっとした。