夏休みも半分過ぎた頃、


私は放送部の2学期に向けての話し合いの為学校に来ていた。




一応図書委員の朗読は1学期間の実施だったけど、
意外な評判の為、2学期は放送部が主で続ける事になった。

朗読するのはまた私で、私担当のコーナーの様になる。


恥ずかしいけど、それだけ期待されてるようで嬉しかった。


その他皆のリクエストから曲を流したり、
学校全員の誕生日を調べて、その日に誕生日の人の名前を読み上げたり……


色々な企画を考えていた。



また、秋には文化祭があるので、どうするのかも……







「じゃあ皆気をつけて帰ってくださいね!」


「いや、江角先輩が一番気をつけてください…」


江角君の言葉に石井君がツッコミを入れて解散となった。




 

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