俺は毎日ほど仕事が終わると、急いでお前に会いにいった。


たった2時間くらいしか一緒には過ごせねぇが、お前の作った飯を食ってお前を送りだす。



正直言えば、仕事へは行ってほしくねぇが…俺はお前を信じてる。


それにお前のことは理解してるつもりだ。


クリスマスも一緒に過ごせないと謝ってばかりのお前を責めるなんてしねぇよ。





大学時代のダチと忘年会とか称して飲みに出かけた。


1次会の居酒屋をでると、キャバクラ好きのぐっさんがキャバクラへ行こうと言い出した。


俺はキャバクラは興味ねぇし、それにキャバ嬢を見たらお前を思いだしそうで嫌だ。





この作品のキーワード
先生  キャバ嬢  元生徒  甘々  イケメン  強引  秘密  禁断  過去  切ない