転校生と同居中♪
第3章 オレのキモチと嫉妬
オレ…三浦 傑。
こいつ、亜美に一目惚れしてから変わったとよく言われる。
丸くなったとか
笑顔が増えたとか
ってどんだけ悪いイメージなんだよっ!
まぁ、今は、亜美が居ればいいけど。


「どしうたの?」

はっ?オレ、そんなに見てたのか?
だからとっさに言っちまった。

「亜美ってお人好しなんだ?」

こんなこと言いたくないけと、こいつと居ると調子狂ういとうか胸かま苦しくなる


なんての?キュンって感じだな。

こいつ、いじめられてたって言ってたけど、それって亜美が可愛いから嫉妬してやったんだろうな…

「ねぇ、傑くん…。」

上目遣いとか誘ってんのか?

初めて会った時もくりっとした可愛い上目遣いで見るから、理性が収まらす、ベッドに押し倒してキスして…


亜美の首筋にキスマーク


つけたんだよな…。
< 21 / 45 >

この作品をシェア

pagetop