ピンポーン



静かな部屋に、インターホンが鳴り響く。



お兄ちゃんだ!


ガチャ



何も警戒することなく、扉を開けた。




「綾香~~!」 


う゛っ・・・

ぐる゛じい・・・




扉を開けた瞬間いつものようにお兄ちゃんは、思い切り抱きついてきて私は窒息しかけている。



「は・な・れ・て」



私が睨み付けるとおずおずと残念そうに、回していた腕を解いた。




この作品のキーワード
地味子  暴走族  野いちごGP  溺愛  クール  俺様  美少女  不良  逆ハーレム  双子 

感想ノートに書き込むためには会員登録及びログインが必要です。