はあ・・・



今日これで何回目のため息だろうか。



朝の登校の時点でこんなんじゃ、だめだよねえ・・。




でも、やっぱり元気のスイッチは入らずに私はとぼとぼ歩いていた。




「綾香ー!!!」





だだだっと後ろから足音が聞こえて振り向くとそこには麗がいていきなり抱きついてき
た。



こんなキャラだっけ・・?
こいつ・・。




「おはよー。今日、俺休むから!もうかくまってやれねえから!!じゃっ!」




ぱっと巻いていた腕を放して、足早にどこかへ行ってしまった。





なんで・・
いつも置いていくのよー・・。



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