「休みって、時間が経つのが早いね。」


「そうだな。」


「もう、仕事したくないなぁ。」


「じゃ、このままバックレる?」


「それも、いいかも。」

2人だけの世界なら、どんなに幸せだろう…

私は、修ちゃんの喉仏に触れた。


修ちゃんは、左手で私の頭を撫でると、アクセルを踏み込んだ。


また、現実の世界に戻るために…

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