毎日が当たり前のように過ぎて行った…


私はいつもの通り、仕事に向かい、貴俊さんも会社へ行った…


私が勤める会社はつい先日、貴俊さんの傘下に入ったが…

今年で、何周年だかの記念の年になるみたいで…

ホテルでパーティーが開催されることとなった。

もちろん、秘書課に勤務する私たちは総出となった。


ただ、一つ…問題があった。

そう。私が二人必要になったのだ。

秘書として、もちろんパーティーには出席しなくてはいけない。

それは仕事だから…

でも、この会社のオーナーとなった貴俊さんも出席をしなくてはならない。

もちろん、つい先日、入籍を済ませたと報じられたばかりなので、

妻同伴となる…


どうしたものか…

貴俊さんに相談をしなくてはならないかぁー。

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年上  社長  お金持ち  俺様  恋愛  切ない  独占欲  溺愛 

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