静まり返る部屋の見慣れた天井。直ぐ隣りで寝息を立てる愛しい婚約者


街の治安を守る婚約者は私の身体を包み込む様に抱き締めながら寝ている


とっても心地良く安心する


なのに、今日仕事が休みだった私は一日家で過ごしたからか全く眠たくない


自然と眠気に誘われる様に瞼を閉じ無になるものの、一行に眠気が来ない


眠気が来ないのは婚約者の筋肉質な腕を枕にしているからでも、静か過ぎるからでもない


きっと、原因はアレ…。



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密フェチ 

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