―――彼女のそれは、新卒として入社してきた時に目に留まった。




普段は真っ直ぐな栗色の髪に隠れている、それ。


彼女が髪をかきあげる時に現れる、なめらかな曲線の終わりにあるそれはとても柔らかそうで。





俺の衝動を掻き立てる―――

 

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