それから数時間後。

警察に一本の電話が入った。


『今から都内のコンビニのどこかに、

強盗が入る』


名前も告げずにそれは切れた。


都内のコンビニは、

何千件もある。

しらみつぶしに探すのも、

時間がかかりすぎた。


警察は、動ける者をすべて捜査に出した。



・・・

そのことが、

秀の耳にも入った。

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特殊  警察官  許婚  高校生 

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