好きな人のことは

少しでも知りたいものです。

できればお互いに

何もいわなくても

わかりあえるような

以心伝心の関係になりたいと

思うことだってあるんじゃないでしょうか。



そうして

ある程度の時間をともに過ごしていると

相手のことを自分は知っていると

錯覚してしまうことがあるのです。



「この人はこういう人だから」

「あなたのそういうところがイヤ」

「あの人はこれが好き」

というように

長く一緒にいるがゆえに、

いろいろなその人についてのいろいろなことを

知る機会が多いはずです。



そうして知る機会が増えた分、

その人のすべてを知ったつもりになって

錯覚してしまうのかもしれません。