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素敵だね

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いいなって思えたら

すなおにキモチを伝えたい。



伝えたいキモチはあるのに

いざとなったときに

なんと言えばいいのかわからない。




なんと言えばいいのかを

考えすぎて言えなくなって

キモチを忘れてしまったりする。



ほんとうは、

思った瞬間にすなおにさりげなく、

キモチを伝えていきたい。



できれば自分が思っているとおりの

「いいな」って思うキモチごと

コトバに乗せて伝わるといい。



人はだれでも

褒められたいものです。



好きな人になら

特に褒められたいはず。



でもときどき、

褒め加減が合わないことも。



ほんとうは

お互いの褒めのツボが

ぴったり重なれば理想だけれど

なかなかそうはいかなくて。



ちょっと足りなかったり、

反対に身に余ったりします。



そうしたときには

その褒め言葉をうけとれず

皮肉に聞こえてしまったり

重荷に感じてしまったりもする。




いちばんいいのは、

褒められたい加減と

褒めたくなる加減が

ぴったりになること。



そんなふうに、

だれがどんなときに言われても

きっとうれしくなる褒め方。



それは「素敵だね」という

さりげなくてちょうどいい一言。


どんな相手の褒めツボもやさしくつける

とってもキモチのいい言葉です。


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