14歳で妊娠した女の子の物語。

本当に伝えたいこと、今の時代に必要な小説をモットーに、できるだけ読みやすく、分かりやすく書きました。

10代はもちろんのこと、すべての年代の方に読んで頂きたい小説です。

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まえがき


あなたは命について考えたことがありますか?


あなたは妊娠について考えたことがありますか?


あなたは赤ちゃんを望んでいますか?


もしも望んでいないのなら、ちゃんと避妊をしていますか?


正しい避妊の方法を知っていますか?


たった一度くらいなら、妊娠しないと思っていませんか?


10代の女の子の体は、毎日が危険日だということを知っていますか?



一日に約80人の10代の女の子たちが中絶している。


2007年7月、ある新聞に掲載された子供と性に関する記事を読んだことが、この小説を書くことになったきっかけです。


その事実は、あまりにも衝撃的でした。


この小説を読んだことで、少しでも多くの方々が、やむをえない事情により、中絶によって失われていく命があることを知り、

妊娠と避妊、無防備な性交渉の危険性について、自分自身で考えるきっかけとなることを願っています。

(まえがきの全文は、『☆消えてしまったわたしの赤ちゃん☆を書くにあたって』に掲載しています。)
      
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それでは、小説のはじまりです!

ぜひ読んでみて下さい☆


※この小説は、物語にリアリティを持たせるため、実話風の文体で書かれています。


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妊娠        赤ちゃん  中絶