毎日がうまくいかなくて、
愛されない、私。


ふらふら街を歩いていると
不思議な通りを見つけました。



白に塗りつぶされたような

色のない不思議な通りを抜けると

ぽっかり空いた空間があって。



そこにはなんと

とても甘党な狐が住む、

不思議なカフェがあったのです…



「へぇ…僕、君が気に入ったよ
僕のことを怖がらない人間は初めて」


「ひゃっ!?」




愛されない少女ココと
甘党な狐の甘めファンタジー。



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甘め  獣耳    ファンタジー  不思議  切ない