「最悪!!

とりあえず、


坂本さんがアタックするって


言っていたので。

アンタ、覚悟しなさいよ!!」



「坂本さんにも、

丁重にお断りさせていただいています。

はっきり、言わせて貰う…!

俺は、なのはが好きだ!


愛してる!


気持ちは、変わらない!!


だから、この話はここで終わらせる!


次言ったら、容赦しないからな!!」


敬語じゃない海の話す言葉が新鮮で、


こわっ!


「資料持ったら、さっさと帰れ!」


熊野さんは、ビックリしながら帰っていった。


「なの…。

さっきの言ってた事って

本当ですか?

俺を好きって…。」


顔が、真っ赤だ。


お互いが、顔が真っ赤。


とりあえず、


他の住民の方に迷惑ならないように…


車に乗った。


「あのね。


海の事が…好きだと思う。

さっき、熊野さんに言われてカッとなっちゃって。


あってまだ短い期間だし、

好き!って


言えるかまだ不安定だけど…

海とおつ…「待ってください!

俺から、言わせてください。


なの…


俺と付き合ってくれませんか?」




「はいっ!!」




そして、私と海は


お付き合いする事になりました。



初彼が、


ハーフイケメン年下君。





スーピードカップルの誕生!





これからの、困難も二人なら



乗り越えられる…かも?









END












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