「ん…」

目を開くとそこは暗い部屋だった。
「…どこだ?」

「カイ?起きたのか?」

「ん…ああ。」

パチッ…
「まぶしいっ…」
いきなり電気が付き、あまりの眩しさで
目を薄める

「…!?」

《ようこそ》

目を開けると白いローブの奴が居た。

「なんだよ!お前!」

《グラディエーター試験受けますよね?
参加しましたよね。》

「グラディエーター試験?」

《まあまあ聞くより体験するのが一番です。
どうぞこちらへ》

「ハヤト…行くのか?」

「行くっきゃないだろ」

「だな。」

白いローブは奥の部屋に進んでいく

《さあ…この部屋です》

ドアを開けるとそこには
武器庫が広がっていた

「すげぇ…」

《この中から一つ選んでください》


「…ハヤトどうする?」

「俺は…双剣にする。」
ガチャガチャ。
「なら俺は…これだな」
大剣を選び持ち上げる 
…よしいい感じだ


《変更はございませんね?では行きます
ビューズ!》

ギュウウウウウン

「ワープか。」


《さぁ、着きましたよ》

「ここは?」

《グラディエーター試験、第一試験ですよ》

「なにすればいいの?」

《この広い場所の中から鍵をみつけて、
次のステージのドアを見つけて中に入ってください。では、さようなら》

シュン…

「…消えた」

「やるっきゃないな…」

「よし!行こうぜ!」

「おう…」