古(いにしえ)より伝わる奇譚。


国に危機が迫る時、異世界から一人の少女が舞い落ちる。


少女の行く処に朱雀あり。


いつしか少女は朱雀の巫女と呼ばれ、国に平和をもたらす象徴として語り継がれた。