大好き

知らされた


私は普段どうり拓海に接する事にした

すぐには忘れられないけど、

大丈夫。

私には剣道がある

「よしっ!」

気合いを入れて教室に入った

「唯花、おはよー」

いつものように百合が笑顔で私に挨拶してくる

「おはよ、百合」

私も笑顔で挨拶する

笑えてるかな…私…

「おはよー」

ドスッ

夏樹が私の頭に腕をのっけてきた

「重いー。」

夏樹とじゃれあってたら

ガラッ

と勢いよく教室のドアがあいた
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