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今日という日を生きなきゃいけない

私が足を止めても
地球は新しい今日へと運ぶ

同情したようにこの街では雨が続いています


私は雨が好きです

それは大学に入学したてのころ
傘を忘れて校舎で雨宿りをしていたときのことです

女性の私はオシャレにメイク
濡れるのが嫌で
止む気配の無い雨空をみて途方にくれていたのです

すると傘を持った人が私の横を通り校舎を出て行きました