それは星月夜の日のこと

行成は裳着前であろう少女と
出会い、そして

『星姫』『星月の君』

と勝手に名付けた。



彼女とはそれから
会うことはなかったが

その数年後のこと。

行成は
恋をするということに
やや身を引いていたが……。

"彼女"を
思い出すことになる――。




※現在更新中ですが
変更多々あり予定

『※読む前に』に
目を通すことをオススメします。

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平安  和風  貴族    歴史    身分 

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